2月, 2011 のアーカイブ

当初から、Windows Azure は開発者に選択肢を提供しています。Windows Azure 上で実行するアプリケーションの構築や、他のクラウド/オンプレミス プラットフォームからの Windows Azure Platform サービスの利用のために、(.NET、PHP、Ruby、Java といった) 複数の言語や (Visual Studio、Eclipse といった) 開発ツールを利用可能です。Java開発者には、Windows Azure SDK for JavaTomcat Solution Accelerator といった、Widnows Azure を活用するためのいくつかの選択肢がありました。

(さらに…)

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評判のいい Microsoft patterns & practices コンテンツの日本語訳が、続々公開されてきています。

今回公開されたのは、Windows Azure Platformへのアプリの移行および新規開発、クレーム ベース ID/アクセス コントロールの3本。

日本語訳順次公開中の「アプリケーション アーキテクチャ ガイド」や、昨年12月開催の「Patterns & Practices Symposium」セッション資料も、合わせてどうぞ。

「無償 Windows Azure Platform セミナー & ハンズオン トレーニング」の2月~3月の開催が決定しました。今回は、これまで提供していた既存のコースに加えて、セキュリティや SQL Azure 管理のコースを追加しました。

また、VM Role や Windows Azure Conenct といった最近の新機能をカバーする「Windows Azure アプリケーション開発体験 – Windows Azure 新機能編 -」も、4月から開催予定です。

初めて Windows Azure Platform に触れる方は「Windows Azure Platform 概要」から受講、すでに Windows Azure Platform のスキルをお持ちの方は、新コースだけ受講するなど、活用方法はいろいろ。開催スケジュールをご確認の上、是非ご参加ください。

  1. Windows Azure Platform 概要
  2. Windows Azure アプリケーション開発体験 – Windows Azure 入門編 –
  3. Windows Azure アプリケーション開発体験 – SQL Azure 入門編 –
  4. Windows Azure アプリケーション開発体験 – Windows Azure 新機能編 – (新コース)
  5. 開発者のための Windows Azure 実践編
  6. Windows Azure Platform 運用管理講座 – Windows Azure 管理・監視編 –
  7. Windows Azure Platform 運用管理講座 – セキュリティ編 - (新コース)
  8. Windows Azure Platform 運用管理講座 – SQL Azure 管理編 – (新コース)