Java 開発者が Windows Azure を使い始めるための新しい Eclipse プラグイン (New plugin for Eclipse to get Java developers off the ground with Windows Azure)

Posted: 2011/03/23 カテゴリー: Uncategorized
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数週間前にお伝えしたように、Java 開発者の Windows Azure でのエクスペリエンスを改善するため (日本語)、我々は熱心に取り組んでいます。今日、我々は、Eclipse 向けのプラグインの最初の コミュニティ テクノロジー プレビュー (CTP) が利用可能になったことを発表します。これは、Java 開発者に、Windows Azure 向けの Web アプリケーションの構築と配置を簡素化する方法を提供します。EclipseCon 2011 に参加した皆さんは、Vijay Rajagopalan のセッション「Open in the Cloud:- Building, Deploying and Managing Java Applications on Windows Azure Platform using Eclipse」(クラウドにおけるオープン性: Eclipse を使った Windows Azure Platform 上の Java アプリケーションの構築、配置、管理) で、新しいプラグインを少しご紹介しました。ここで、詳しくご紹介していきましょう!

「Windows Azure Plugin for Eclipse with Java」(2011年3月 CTP) は、Apache 2.0 ライセンスでリリースされるオープンソース プロジェクトです。こちらから、ダウンロード可能です。このプロジェクトは Persistent Systems によって開発され、Microsoftは資金提供と技術支援を行っています。この CTP は、完全な機能を提供するものではありません。Windows Azure に対する構成、パッケージ、配置が、一般的な Java 開発者のシナリオとうまく統合されていることを確実にするために、我々はフィードバックを集めています。月あたりXS インスタンス (日本語) 750 時間分の利用時間 (1サーバー/24時間 31日) と 小さな SQL Azure Database 1つを含む、Windows Azure の無料トライアル (導入特別プラン (日本語) ) を活用して、試してみてください。

「Windows Azure Plugin for Eclipse with Java」(2011年3月 CTP) には何が含まれていますか?

このプラグインは、Eclipse に、Java 開発者に関連するプロジェクト設定を導く一連のウィザードとダイアログを追加します。このプラグインは、先月リリースした「Windows Azure Starter Kit for Java」(日本語) をベースに構築されています。「Windows Azure Starter Kit for Java」は、Java プロジェクトを構成する典型的なファイルと、Windows Azure 向けのアプリケーションのパッケージと配置に必要な要素を含む、単純なテンプレート プロジェクトです。

次の手順に従って、Eclipse の「Available Software」ウィザードを使ってインストールします。

  1. Eclipse を起動
  2. Help (ヘルプ) -> Install New Software… (新規ソフトウェアのインストール…) を選択
  3. 「Work with」テキストボックスで、URL http://webdownload.persistent.co.in/windowsazureplugin4ej/ を入力し、Enter を押下
  4. 利用可能なソフトウェアの一覧で、「Windows Azure Plugin for Eclipse with Java」をチェックし、Next (次へ) をクリック (ヒント: もしインストール プロセスが遅い場合は、「Contact all update sites during install to find required software」のチェックを外しましょう)
  5. インストール中に、署名されていないバイナリに関するセキュリティ警告が表示されたら、継続するために警告を受け入れ
  6. Eclipse を再起動

インストールされると、このプラグインは「Windows Azure Project」を追加し、ゼロから「Windows Azure Project」の作成を可能にします。

一度プロジェクト構造を作成してしまったら、クラウドへのアプリケーションの配置まであと一歩です。次に行うことは、こちらです。

  • 使いたい Java サーバー (Apache Tomcat、Jetty など) と Java ランタイムを選択
  • Java アプリケーションを作成またはインポート
  • Windows Azure Compute Emulator でアプリケーションをテスト (Windows Azure Compute Emulator は、開発/テスト目的のマシンで動作する、Windows Azure 環境の「ローカル」バージョン。詳細は、Getting the Windows Azure Pre-Requisites (Windows Azure の事前要件の入手) を参照)

さらに詳細を知るには、Craig Kitterman (Interoperability チーム Senior Technical Ambassador) と Martin Sawicki (Interoperability チーム Senior Program Manager) によるビデオ インタビューとデモをご覧ください。

引き続き注目してください

当初から、Microsoft は Windows Azure をオープンで相互運用可能にし、Java ユーザーを含む開発者に選択肢を提供することを約束してきました。Microsoft はこの約束を果たし、、Java 開発者が簡単に Windows Azure クラウド プラットフォームを活用できるようにするためのツールと SDK の構築と資金提供を行っています。今こそ、飛び込んでこれらのツールを試す最高のタイミングです。我々は定期的なアップデートの提供を継続する予定です。そして当然ながら、あなたからのフィードバックに感謝します。フィードバックなしには、より良いものにできません! http://java.interoperabilitybridges.com/cloud をご覧ください。

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