Windows Azureストレージ/コンピューティングの料金値下げの発表

Posted: 2012/03/12 カテゴリー: Uncategorized
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2012年2月14日、我々は、幅広いSQL Azureデータベース サイズの両端のお客様のニーズを満たすために、大幅な値下げと、新しいエントリー レベルのデータベースの選択肢を発表しました (英語 / 日本語)。本日 (2012年3月8日)、我々は、Windows Azureコンピューティング、Windows Azureストレージをお使いのお客様に対して、更なる値下げをお知らせします。詳細は、次の通りです。

  • Windows Azureストレージの従量課金の料金が、12%値下げされました (12.24円から10.93円)。
  • Windows Azureストレージの6か月プランの料金が、すべてのティアで最大14%まで値下げされました。
  • Windows AzureコンピューティングのXS (Extra Small) インスタンスが、50%値下げされました (3.50円から1.75円)。

これらの変更によって、24時間常時稼働のXSコンピューティング インスタンスと100MBのSQL Azureデータベースの料金は、月1800円以下になります。コンピューティングとストレージの料金は、引き続きすべてのデータセンターで同一です。従量課金のお客様は、次回の請求書で、自動的に値下げされた料金が (2012年3月8日付けで) 反映されていることを確認できます。お客様に必要な作業はありません。

お客様は我々に「コスト削減は、全体の一部に過ぎない」と言っています。値下げ (過去6か月で、XSインスタンスは60%の値下げ、ストレージは17%の値下げ) をお知らせできてうれしく思いますが、業界最高の全体価値を確実にするために、開発者のエクスペリエンスの改善と新機能の追加にも集中しています。ストレージは、その良い例です。10.93円/GBに値下げされた料金はコスト面でメリットがありますが、Windows Azureストレージの地理的レプリケーションは、業界の他のサービスとの差別化要因です。SQL Azureは、もう1つの良い例です。100MBデータベースが436.62円/月というのは素晴らしいですが、高可用性、耐障害性、自己管理、伸縮性のあるスケールアウト、オンプレミスとの接続性、完全なSLAの方が、開発者にとってはずっと魅力的です。

追加情報は、こちらです。

  • Windows Azure 3か月無料評価版、およびMSDNサブスクライバーのお客様は、以前の割り当てに比べて月あたり2倍のXSコンピューティング インスタンス時間を利用可能です。
  • 料金に関する詳細、料金計算ツールは、こちらから。

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