12月, 2012 のアーカイブ

かなり昔のブログ ポストですが、あまり知られていないようなので、翻訳した上で、最新の情報にアップデートしてみました。
(さらに…)

我々は、現在プレビューである仮想マシンのパフォーマンスと安定性をさらに向上させるために、Windows Azureをアップデートしています。今回のアップデートに関連する技術的詳細については、次のFAQをご覧ください。今回のアップデートでは、次の定義に適合するカスタムLinux仮想マシン イメージに対して、「2013年1月15日までに」緊急対応が必要です。

  • 2012年12月21日かそれより前にもともと作成された仮想マシンから、ストレージ アカウントに取り込んだ (キャプチャした) ギャラリーLinuxイメージ
  • 2012年12月21日かそれより前にWindows Azureにアップロードした、独自のLinuxイメージ

実行中のLinux仮想マシンは、正常に実行され続けます。ですが、プラットフォームとエージェントの改善を利用するために、できる限り早くアップグレードすることを強くお薦めします。しかし、もし実行中のLinux仮想マシンからイメージを取り込んで保存するつもりがあり、そのLinux仮想マシンが2012年12月21日かそれより前に作成された場合、次の手順を使って、仮想マシンをアップデートすべきです。

カスタム イメージから新規Linux仮想マシンをプロビジョニングできなくなる可能性があるので、先延ばしにしないでください。2013年1月15日までに、次の手順に従って対処しなくてはなりません。もし間に合わなかった場合は、次のFAQをご覧ください。

もともとギャラリーから作成された個人イメージ、または仮想マシンをアップデートする手順

「個人イメージ」は、実行中の仮想マシンをストレージ アカウントに取り込むことで作成されたイメージです。個人イメージは、通常、新規仮想マシンをプロビジョニングするために使われます。Windows Azure管理ポータルを開き、「仮想マシン」オプションをクリックし、次に「イメージ」オプションをクリックすることで、個人イメージの一覧を参照できます。

手順1: 個人イメージから、実行中の仮想マシンを作成

実行中の仮想マシンをアップデートしていて、アップデートする個人イメージを持っていない場合は、手順2に進んでください。

ストレージ アカウント内の個人イメージをアップデートするには、このリンク (英語 / 日本語 (機械翻訳)) にある手順に従って、仮想マシン インスタンスを新規作成してください。「仮想マシンのオペレーティング システムの選択」UIで、前述のドキュメントで言及されている「プラットフォーム イメージ」オプションの代わりに、「マイ イメージ」オプションから個人イメージを選択する必要があることに注意してください。

手順2: 実行中の仮想マシンで、Linuxアップデート リポジトリを修正

お使いのディストリビューションに対応するカーネルとエージェント パッケージを扱うWidnows Azureリポジトリを使うように、実行中のLinux仮想マシンをアップデートする必要があります。

この手順は、お使いのLinuxディストリビューションごとに異なります。お使いのLinuxディストリビューションに対応するリンクを参照してください。

手順3: 実行中の仮想マシンのカーネルをアップデート

次に、仮想マシンのカーネルをアップデートする必要があります。この手順は、お使いのLinuxディストリビューションごとに異なります。お使いのLinuxディストリビューションに対応するリンクを参照してください。

手順4: 実行中の仮想マシンのWindows Azure Linux Agentをアップデート

次に、最新のWindows Azure Linux Agent 1.2.x (あるいはそれ以降) をインストールする必要があります。この手順は、お使いのLinuxディストリビューションごとに異なります。お使いのLinuxディストリビューションに対応するリンクを参照してください。

手順5: 実行中の仮想マシンを個人イメージとして取り込む

手順1でアップデートすることを選択した既存の個人イメージを置き換える場合にのみ、この手順を実行する必要があります。この操作は、個人イメージ作成時に、実行中の仮想マシンを終了させます。

今アップデートした仮想マシンを取り込むには、このリンク (英語 / 日本語 (機械翻訳)) にある手順に従ってください。

手順6: 古い個人イメージをリポジトリから削除

手順1でアップデートすることを選択した既存の個人イメージを置き換える場合にのみ、この手順を実行する必要があります。

今作成した個人イメージが、ポータル ギャラリーの「マイ イメージ」セクションの一覧にあることを確認したら、次のことを行う必要があります。

  • ポータルの左側メニューから「仮想マシン」UIに進みます。
  • 「仮想マシン」セクションから、(タイトルの直下にある)「イメージ」UIオプションを選択します。
  • 個人イメージの一覧が表示されます。今作成したアップデート済みイメージで置き換えるイメージを選択し、ポータルの下部メニューにある「イメージの削除」(ごみ箱アイコン) をクリックします。

FAQ (よく寄せられる質問)

1. なぜ、カーネルとWindows Azure Linux Agentをアップデートするよう頼んでいるのでしょうか?

我々は、各新規仮想マシン向けの構成を持つISOをSCSI CDROMドライブとしてアタッチすることで、プラットフォーム内で仮想マシンをプロビジョニングします。我々は、Windows Azureプラットフォームに対して、このCDROMドライブがIDEデバイスであることを必要とするアップデートを行っています。

CDROMのLinux IDEスタックは、(以前のバージョンではWindows Azureとの互換性がなく、そのために全てのイメージで無効化されていた) ATA PiiXドライバーを介して実装されています。我々は、このドライバーがWindows Azureとの互換性を持つようにする変更に貢献し、新しいドライバーはLinuxディストリビューション ベンダーによってバックポートされ、カーネルで再有効化されました。

この変更に対応し、プレビュー期間中に見つかっていたいくつかの問題を解決するために、最新バージョン1.2でWindows Azure Linux Agentにも変更が導入されました。

2. 実行中のLinux仮想マシンに影響はありますか?

実行中のLinux仮想マシンには、影響はありません。しかし、もし実行中のLinux仮想マシンからイメージを取り込んで保存するつもりがあり、そのLinux仮想マシンが2012年12月21日かそれより前に作成された場合、新規個人イメージの取り込み/保存を行う前に、対処して前述の手順に従うべきです。

3. Widnows Serverイメージ/仮想マシンをアップデートする必要はありますか?

Windows Serverイメージ/仮想マシンには、このドキュメントで言及されているプラットフォーム アップデートによる影響はありません。

4. このドキュメントの最初で言及されている1月15日の期限に間に合わなかった場合、どうなりますか?

このリンク (英語 / 日本語 (機械翻訳)) の手順に従って、ギャラリーで利用可能なアップデート済みイメージを基に、個人イメージを新規作成する必要があります。

5. ギャラリー イメージを基にしたカスタムLinux仮想マシン/イメージを作成していなか った場合は、どうなりますか?

このリンク (英語 / 日本語 (機械翻訳)) にある手順に従って、独自のアップデート済みLinuxイメージを作成できます。

6. SSH認証を無効化した後にカスタム イメージを取り込んだ場合は、どうなりますか?

もし (意図的にパスワード認証を無効化した以前のデプロイ、あるいはプロビジョニング後にのユーザーによる手動変更などの結果として) 取り込まれたイメージのsshd構成ファイルでPasswordAuthenticationが「no」に設定されている場合、イメージとして取り込まれた後であっても、次回のデプロイでそれは引き続き無効化されたままになります。セキュリティの理由で、一旦SSHパスワードが無効化されると、Windows Azure Linux Agentがをそれを明示的に有効化することはありません。

もし将来のデプロイでパスワード認証を使いたい場合は、取り込んだイメージ内の/etc/ssh/sshd_configに「PasswordAuthentication yes」という1行が必要です。

7. ギャラリーのOpenSUSEイメージに、何が起こったのでしょうか?

OpenSUSEイメージは、Windows Azureプラットフォーム アップデートに対応するために調整中です。これによって、ギャラリーからのOpenSUSE仮想マシンの新規デプロイが一時的に影響を受けています。既存のOpenSUSE仮想マシン/個人イメージは、前述の手順でアップデート可能です。SUSEは、準備ができ次第、OpenSUSEイメージを戻す予定です。SLESイメージは、ギャラリーから利用可能です。SUSEの最新情報については、このリンクにアクセスしてください。

関連情報

今朝、Windows Azureへの多数の拡張をリリースしました。新機能は、次の通りです。

(さらに…)

Windows Azure PowerShellチームが、アップデートをリリースしました。

私はIaaSに取り組んでいるので、紹介したい最初の新機能はAdd-AzureVhdです。

もし以前に、CSUploadを使ってIaaS向けのVHDをアップロードした経験があれば、この古いツールが扱いにくかったことをご存じでしょう。

仮想マシンを起動するためのVHDのアップロードが、(より) 簡単になりました。

最も簡単な形式では、単にVHDのローカル パスとアップロード先のストレージ アカウントURLを指定するだけです。

Select-AzureSubscription 'mysubscription'
Add-AzureVhd -LocalFilePath 'D:\VMStorage\SP2013VM1.vhd' -Destination 'http://mystorageaccount.blob.core.windows.net/uploads/SP2013VM1.vhd'

アップロードが完了したら、次のコマンドを使って、VHDをディスク リポジトリに追加できます。

Add-AzureDisk -DiskName 'SP2013VM1OS' -MediaLocation 'http://mystorageaccount.blob.core.windows.net/uploads/SP2013VM1.vhd' -OS Windows

データ ディスクをアップロードしたい場合は、「-OS Windows」を省略します。

このコマンドレットは、ストレージ内のVHDにパッチを適用するための、差分ディスクのアップロードもサポートしています。差分ディスクを適用するために、「-BaseImageUriToPatch」として対象VHDを指定できます。

ディスクがロードされたら、ディスクから仮想マシンをブートするためには、VM構成時にディスクを指定するだけです。

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PowerShellからのプロビジョニングの方を好む場合は、次のコマンドを使います。

New-AzureVMConfig -DiskName 'SP2013VM1OS' -InstanceSize Medium -Name 'SP2013VM1' |
    Set-AzureSubnet -SubnetNames 'AppSubnet' |
    New-AzureVM -ServiceName 'sp2013svc1' -VNETName 'HybridVNET' -AffinityGroup 'WestUSAG'

IaaSの領域で指摘しておきたい1つの変更は、Get-AzureVMImageへの変更です。

次のコードは以前は動作しましたが、もはや値を返さなくなりました。

# 以前は動作
(Get-AzureVMImage)[1].ImageName # 値を返す
Get-AzureVMImage | Select ImageName # 値を返す

スクリプトで同様のことを行いたい場合、次のコードを使う必要があります。

Get-AzureVMIMage | ft imagename

後で使うために、変数に特定のイメージを格納してください。

Windows Azure PowerShellコマンドレットのもう1つの新機能群は、サービス バスです。

サービス バス

ついに、コマンドラインから直接、サービス バス名前空間を管理する機能を提供しました。DevOpsの観点から、これは「大きな」ことです。

  • New-AzureSBNamespace – Windows Azureサービス バス名前空間を新規作成
  • Get-AzureSBLocation – Windows Azureの地域を取得 (Windows Azureサービス バス名前空間の新規作成のために使用)
  • Get-AzureSBNamespace – 既存のWindows Azureサービス バス名前空間に関する情報を取得
  • Remove-AzureSBNamespace – Windows Azureサービス バス名前空間とすべての関連オブジェクトを削除

12月リリースにおけるコマンドレットの完全な一覧は、次の通りです (Windows Azure SQLデータベースのコマンドレットが、11月の公式リリースで復活していることに注意してください)。

  • Add-AzureCacheWorkerRole
  • Add-AzureCertificate
  • Add-AzureDataDisk
  • Add-AzureDisk
  • Add-AzureDjangoWebRole
  • Add-AzureEndpoint
  • Add-AzureNodeWebRole
  • Add-AzureNodeWorkerRole
  • Add-AzurePHPWebRole
  • Add-AzurePHPWorkerRole
  • Add-AzureProvisioningConfig
  • Add-AzureVhd
  • Add-AzureVMImage
  • Disable-AzureServiceProjectRemoteDesktop
  • Enable-AzureMemcacheRole
  • Enable-AzureServiceProjectRemoteDesktop
  • Export-AzureVM
  • Get-AzureAffinityGroup
  • Get-AzureCertificate
  • Get-AzureDataDisk
  • Get-AzureDeployment
  • Get-AzureDisk
  • Get-AzureDns
  • Get-AzureEndpoint
  • Get-AzureLocation
  • Get-AzureOSDisk
  • Get-AzureOSVersion
  • Get-AzurePublishSettingsFile
  • Get-AzureRemoteDesktopFile
  • Get-AzureRole
  • Get-AzureSBLocation
  • Get-AzureSBNamespace
  • Get-AzureService
  • Get-AzureServiceProjectRoleRuntime
  • Get-AzureSqlDatabase
  • Get-AzureSqlDatabaseServer
  • Get-AzureSqlDatabaseServerFirewallRule
  • Get-AzureStorageAccount
  • Get-AzureStorageKey
  • Get-AzureSubnet
  • Get-AzureSubscription
  • Get-AzureVM
  • Get-AzureVMImage
  • Get-AzureVNetConfig
  • Get-AzureVNetConnection
  • Get-AzureVNetGateway
  • Get-AzureVNetGatewayKey
  • Get-AzureVNetSite
  • Get-AzureWebsite
  • Get-AzureWebsiteDeployment
  • Get-AzureWebsiteLocation
  • Import-AzurePublishSettingsFile
  • Import-AzureVM
  • Move-AzureDeployment
  • New-AzureAffinityGroup
  • New-AzureCertificateSetting
  • New-AzureDeployment
  • New-AzureDns
  • New-AzureQuickVM
  • New-AzureSBNamespace
  • New-AzureService
  • New-AzureServiceProject
  • New-AzureSqlDatabase
  • New-AzureSqlDatabaseServer
  • New-AzureSqlDatabaseServerContext
  • New-AzureSqlDatabaseServerFirewallRule
  • New-AzureSSHKey
  • New-AzureStorageAccount
  • New-AzureStorageKey
  • New-AzureVM
  • New-AzureVMConfig
  • New-AzureVNetGateway
  • New-AzureWebsite
  • Publish-AzureServiceProject
  • Remove-AzureAffinityGroup
  • Remove-AzureCertificate
  • Remove-AzureDataDisk
  • Remove-AzureDeployment
  • Remove-AzureDisk
  • Remove-AzureEndpoint
  • Remove-AzureSBNamespace
  • Remove-AzureService
  • Remove-AzureSqlDatabase
  • Remove-AzureSqlDatabaseServer
  • Remove-AzureSqlDatabaseServerFirewallRule
  • Remove-AzureStorageAccount
  • Remove-AzureSubscription
  • Remove-AzureVM
  • Remove-AzureVMImage
  • Remove-AzureVNetConfig
  • Remove-AzureVNetGateway
  • Remove-AzureWebsite
  • Reset-AzureRoleInstance
  • Restart-AzureVM
  • Restart-AzureWebsite
  • Restore-AzureWebsiteDeployment
  • Save-AzureVMImage
  • Save-AzureWebsiteLog
  • Select-AzureSubscription
  • Set-AzureAffinityGroup
  • Set-AzureDataDisk
  • Set-AzureDeployment
  • Set-AzureEndpoint
  • Set-AzureOSDisk
  • Set-AzureRole
  • Set-AzureService
  • Set-AzureServiceProject
  • Set-AzureServiceProjectRole
  • Set-AzureSqlDatabase
  • Set-AzureSqlDatabaseServer
  • Set-AzureSqlDatabaseServerFirewallRule
  • Set-AzureStorageAccount
  • Set-AzureSubnet
  • Set-AzureSubscription
  • Set-AzureVMSize
  • Set-AzureVNetConfig
  • Set-AzureVNetGateway
  • Set-AzureWalkUpgradeDomain
  • Set-AzureWebsite
  • Show-AzurePortal
  • Show-AzureWebsite
  • Start-AzureEmulator
  • Start-AzureService
  • Start-AzureVM
  • Start-AzureWebsite
  • Stop-AzureEmulator
  • Stop-AzureService
  • Stop-AzureVM
  • Stop-AzureWebsite
  • Test-AzureName
  • Update-AzureDisk
  • Update-AzureVM
  • Update-AzureVMImage

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関連情報

 

3/8の12%値下げ (英語 / 日本語 (機械翻訳)) に続き、本日、Windows Azureストレージを12/12から28%値下げすることを発表。

値下げに加えて、(レプリカが600km以上離れている) 地理冗長ストレージ、(MapReduceやHPCに適した高帯域幅の) フラット ネットワークの全てのデータセンターへの導入、ストレージのスケーラビリティ ターゲットの増加なども行ってきた。

コスト削減と機能拡張によって、お客様による利用も拡大。ストレージには4兆個のオブジェクトが格納され、平均27万リクエスト/秒、最大88万リクエスト/秒を処理。

ストレージ アカウントは既定で地理冗長が有効だが、(地理冗長が無効化され、より安価な) ローカル冗長も選択可能。

値下げされた新しい料金 (円/GB/月):
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低コストなストレージに加えて、Windows Azureを無料、あるいは安く使う選択肢も提供中。

  • 新規ユーザー向けの90日間の無料評価版
  • MSDNサブスクライバ―、MPN (Microsoft Partner Network) メンバー、スタートアップ向けプラン (32万円/月相当までの無料枠)
  • 6か月または12か月のコミットメント プラン (32%までの値引き)

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数週間前、Windows Azureモバイル サービスに対する多数の改善に関して書きました (英語 / 日本語)。その1つは、iOS開発者がモバイル サービスのデータと認証の機能を簡単に使えるようにする、Objective-CクライアントSDKの追加でした。本日、iOS SDKに対する多数の改善、最も重要なものとして、APNS (Apple Push Notification Services) を介したプッシュ通知の新規サポートを発表できて、興奮しています。これによって、Windows Azureモバイル サービスのスクリプトからiOSユーザーへのプッシュ通知の送信が、信じられないほど簡単になります。

(さらに…)

ID管理とアクセス制御は重要。アクセス制御 (Access Control) が、Windows Azureで提供された最初のクラウド サービスの1つであることは、偶然ではない。それ以来、クラウド ディレクトリのリクエストが多かった。

Windows Server Active Directory (95%の企業が使うID管理システム) のお客様からのリクエストで、クラウド向けにWindows Azure Active Directoryを構築した。

クラウドでのID管理を広くお使いいただくために、Windows Azure Active Directoryの2つの主要機能の無償化を発表

  • アクセス制御 – コンシューマーIDプロバイダやオンプレミスWindows Server Active Directoryと統合された認証/認可を提供。1つのアプリに、組織ID (Windows Azure AD、Windows Server AD) やコンシューマーID (Microsoftアカウント、Facebook、Google、Twitter) でログイン可能に。これまでトランザクション数ベースの料金だったものを、今回無償化。
  • コア ディレクトリ/認証 – SSO、ユーザー/グループ管理、ディレクトリ同期、ディレクトリ フェデレーションをサポート。現在、Windows Azure AD開発者プレビューが無料だが、GA (正式リリース) 後も無償に。

これによって、クラウドでのID管理を始めやすくなる。Windows Azure Active Directoryを試してほしい。

技術的な詳細については、「Windows Azure Active Directory プレビューの機能強化」、「Windows Azure で Windows Server Active Directory のフェデレーションのサポートを開始」を参照。

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