Windows Azure Active Directory: クラウドでのID管理が簡単に!

Posted: 2012/12/05 カテゴリー: Uncategorized
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ID管理とアクセス制御は重要。アクセス制御 (Access Control) が、Windows Azureで提供された最初のクラウド サービスの1つであることは、偶然ではない。それ以来、クラウド ディレクトリのリクエストが多かった。

Windows Server Active Directory (95%の企業が使うID管理システム) のお客様からのリクエストで、クラウド向けにWindows Azure Active Directoryを構築した。

クラウドでのID管理を広くお使いいただくために、Windows Azure Active Directoryの2つの主要機能の無償化を発表

  • アクセス制御 – コンシューマーIDプロバイダやオンプレミスWindows Server Active Directoryと統合された認証/認可を提供。1つのアプリに、組織ID (Windows Azure AD、Windows Server AD) やコンシューマーID (Microsoftアカウント、Facebook、Google、Twitter) でログイン可能に。これまでトランザクション数ベースの料金だったものを、今回無償化。
  • コア ディレクトリ/認証 – SSO、ユーザー/グループ管理、ディレクトリ同期、ディレクトリ フェデレーションをサポート。現在、Windows Azure AD開発者プレビューが無料だが、GA (正式リリース) 後も無償に。

これによって、クラウドでのID管理を始めやすくなる。Windows Azure Active Directoryを試してほしい。

技術的な詳細については、「Windows Azure Active Directory プレビューの機能強化」、「Windows Azure で Windows Server Active Directory のフェデレーションのサポートを開始」を参照。

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