Windows Azureのアップデート (モバイル、Webサイト、SQLデータ同期、ACS、メディア、ストア)

Posted: 2012/12/23 カテゴリー: Uncategorized
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今朝、Windows Azureへの多数の拡張をリリースしました。新機能は、次の通りです。

  • モバイル サービス (ジョブ スケジューラのサポート、ヨーロッパ地域のサポート、コマンドラインのサポート)
  • Webサイト (スケールの改善、統合されたソース管理)
  • SQLデータ同期 (新しいHTMLポータルでのサポート)
  • ACS管理 (新しいHTMLポータルでのサポート)
  • メディア サービス (ジョブ/タスク管理、BLOBストレージのサポート、占有コンピューティング)
  • 仮想ネットワークの拡張
  • サブスクリプション フィルタリングのサポート
  • Widnows Azureストア (さらなる国で利用可能に)

これらの機能すべてはすべて本番環境で有効化されており、今すぐ使うことができます。詳細は、次の通りです。

モバイル サービス

Widnows Azureモバイル サービスが、バックグラウンド ジョブ (CRONジョブ) を簡単にスケジュールできる機能をサポートしました。これは事前設定されたタイマー間隔で実行され、サービスにアクセスするデバイスとは独立して実行できます (ユーザーからのリクエストをブロックしたり、その速度を遅くしたりすることはありません)。 このジョブ スケジューラ機能によって、別個のVMを作成/管理する必要なく、多様で便利なシナリオを実行できます。可能になるシナリオのいくつかを示します。

  • 定期的に、テーブルから古いデータや重複データを消去
  • 定期的に、外部Webサービス (ツイート、RSSエントリ、位置情報) からデータをクエリ/集約し、後で使うためにテーブルにキャッシュ
  • 定期的に、サービスのユーザーによってアップロードされた画像を処理/サイズ変更
  • 適切な時間に届くように、ユーザーへのプッシュ通知やSMSメッセージの送信をスケジュール

本日のリリースを使って、Windows Azureポータル内のモバイル サービスの新しい「スケジューラ」タブに進み、「作成」ボタンをクリックすることで、バックグラウンド タスクを簡単に登録できるようになりました。

これによって、新規ジョブに名前を付け、実行頻度を選択できます。(注: 後でスケジュールの変更も可能です。)

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ジョブを作成したら、それのジョブに進み、「スクリプト」タブを選択して、繰り返し実行したいサーバー スクリプトを作成できます。例として、次のスクリプトは、「Red Polo」(赤シャツ) に関するTwitterの更新を取得し、モバイル サービスからプッシュ通知を送信します。

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スクリプトを入力したら、保存し、「一度だけ実行する」ボタンをクリックして、試しに実行できます。「一度だけ実行する」機能によって、ジョブの繰り返し実行を有効化する前に、ジョブ スクリプトを簡単にテストできます。ジョブの繰り返し実行を有効化するには、スクリプト表示内で「有効化」ボタンをクリックするか、または、「スケジューラ」タブに戻り、ジョブを選択して「有効化」ボタンをクリックします。

新しいジョブ スケジューラ機能によって、(バックグラウンド作業を実行するために、別個のVMを作成/管理する必要なしに) モバイル サービス内でバックグラウンド作業を統合することが、信じられないほど簡単になります。この機能は、すべてのモバイル サービスで (無償レベルでも) 使えます。無償のモバイル サービスには、1時間おきに1つのバックグラウンド ジョブを実行できるサポートが含まれています。モバイル サービスを占有インスタンスにアップグレードすると、15分おきにジョブを10個まで実行できます。

さらに詳細なジョブ スケジューラのチュートリアル (英語 / 日本語 (機械翻訳)) に関しては、Windows Azureモバイル サービスのドキュメントを確認してください。

モバイル サービスのヨーロッパ地域のサポート

これまで、Windows Azureモバイル サービスのプレビューは、Windows Azureの米国東部/米国西部地域でのみサポートされていました。今週のアップデートで、北ヨーロッパ地域でもモバイル サービスを作成できるようになりました。他のすべてのWindows Azureサービスと同様に、時とともにモバイル サービスを世界すべてのWindows Azure地域に拡大していく予定です。

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モバイル サービスのコマンド ラインのサポート

今年、Windows、Mac、Linux上のコマンドラインからWindows Azure Webサイト、仮想マシン、その他のサービスを管理できる、クロスプラットフォームのWindows Azure Command-Line Tools for Mac and Linux (‘azure’ ツール) をリリースしました。こちら (英語 / 日本語 (機械翻訳))で、さらに学べます。本日、Windows Azureモバイル サービスのサポートを追加する、このツールのアップデートをリリースしました。使い始めるには、WindowsまたはMac向けの ‘azure’ ツールをインストールしてください。

これまでこのツールを使ったことがない場合は、1回限りの手順として、Windows Azureアカウント管理資格情報をダウンロード/インポートする必要があります。コマンド プロンプトで次のコマンドを実行し、Windows Azure発行設定をダウンロードします。


<blockquote>
  azure account download
  

それから、今ダウンロードした.publishsettingsファイルをインポートします。


<blockquote>
  azure account import &quot;C:\temp\my-credentials.publishsettings&quot;
  

これを実行したら、完全にコマンドラインからWindows Azureサブスクリプションにアクセスし、それに対する操作を実行できます。例えば、本日のアップデートを使って、完全にコマンドラインから、新しいWidnows Azureモバイル サービスを作成できるようになりました (ポータルでの操作は不要です)。


<blockquote>
  azure mobile create satonaokicli
  

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この簡単なコマンドで、Windows Azureモバイル サービスが新規作成されました!

同様に、モバイル サービスでの新規テーブル作成も、完全にコマンドラインから実行できるようになりました。


<blockquote>
  azure mobile table create satonaokicli products
  

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(ポータルを使う必要なしに) ファイル システムから直接スクリプトをアップロードできる機能を、多数のユーザーから求められていました。新しいCLIサポートによって、これが本当に簡単になりました。例えば、今作成したproductsテーブルに対する「insert」スクリプトをアップロードするには、次のコマンドを使えます。


<blockquote>
  azure mobile script upload satonaokicli table/products.insert -f c:\code\products.js
  

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productsテーブルにレコードが挿入されるたびに毎回、このスクリプトが実行されるようになりました。

Webサイト

本日のリリースで、Windows Azure Webサイトのスケーリング機能を強化しました。

これまでは、Webサイトは、3つの共有インスタンス、または3つの占有VMまでスケールアップできるだけでした。本日のリリースで、Webサイトを6つの共有インスタンスまでスケールアップできる機能をサポートしました (6つの共有インスタンス以上の場合、占有インスタンスに切り替える方がより安価です)。

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本日のリリースで、Webサイトを (自分がそのVMを使う唯一のユーザーであることが保証されている) 10個の占有VMインスタンスまでスケールアップできる機能もサポートしました。その際、S、M、またはLサイズのVMを使えます。

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これによって、Webサイトのリソースを数秒で劇的にスケールアップ (またはスケールダウン) できるようになります。

Webサイトの新しいカスタム作成ワークフロー

本日のリリースの素晴らしい改善の1つは、(サイト作成後に行う代わりに) サイト作成の一部としてソース管理設定を構成できる、Webサイトを設定するための新しいカスタム作成ワークフローです。これを試すには、「新規」->「WEBサイト」->「カスタム作成」コマンドを選択します。

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「PUBLISH FROM SOURCE CONTROL」チェックボックスを選択すると、TFSベースの発行を構成できる、カスタム作成ウィザードの新しい2番目の手順が表示されます。

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または、Gitベースの発行を有効化すると、ローカル リポジトリからプッシュするか、Gitベースのホスティング プロバイダーに関連付けられます。

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これによって、継続的インテグレーションが既に有効化されたWebサイトの設定が、わずか数秒で終わり、極めて簡単になります。

SQLデータ同期

本日のリリースで、新しいWindows Azure管理ポータル内から、SQLデータ同期サービスも活用できるようになりました。SQLデータ同期によって、複数のSQLデータベース間でデータを同期できます。同期されるSQLデータベースは、オンプレミスとクラウドとの間でも、クラウドにホストされた複数のデータベースの間 (例えば、世界中の複数のWindows Azure地域間) でも構いません。これは、多様な興味深いシナリオを可能にする、非常に強力な機能です。

SQLデータ同期を使うには、新しいWindows Azure管理ポータルの「SQLデータベース」セクションに進み、下部のトレイにある新しい「同期の追加」コマンドをクリックします。

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同期エージェントの作成

オンプレミス環境 (あるいは、Windows Azure以外のクラウド ホスティング プロバイダー) にあるSQL Serverデータベースを同期することを計画している場合、最初にSQL Serverでエージェントのダウンロード、インストール、構成を行う必要があります。「新しい同期エージェント」コマンドをクリックし、このエージェントをWindows Azureに関連付けます。

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エージェント エンドポイント (または他のデータ同期リソース) を作成した後には、ポータルの左側のナビゲーション ペインで「SQLデータベース」を選択した際に、新しい「SYNC」プレビュー タブが現れます。今作成したエージェントが、そのタブの中一覧に現れます。「キーの管理」をクリックし、オンプレミスのSQL ServerエージェントがWindows Azureに接続するよう構成する際に使う必要があるキーを、生成/コピーします。

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同期グループの作成

データベースの準備ができたら、同期グループを新規作成できます。同期グループは、同期されるデータベースへの参照と、同期がいつどのように行われるか定義する構成を定義します。

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ポータルで「新しい同期グループ」コマンドを選択し、ウィザードを使って次の手順を完了します。

  1. 名前を付けます。

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  1. ハブ データベースを選択し、接続資格情報を提供します。ハブ データベースは、グループ内の中央データベースであり、Windows Azure内のSQLデータベースでなければなりません。

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  1. それから、参照データベースを追加し、接続資格情報を提供します。参照データベースを、ハブ データベースに接続される「スポーク」あるいは「メンバー」データベースだと考えてください。参照データベースには、オンプレミスのSQL Server、またはWindows Azure SQLデータベースを任意に指定可能です。ハブと双方向に、ハブに向かって、あるいはハブから同期が可能です。

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前述の手順を完了すると、同期グループが設定されます。

同期規則の定義

同期グループに進み、同期規則の定義、参照データベースの管理、新規参照データベースの追加、同期設定の構成、同期ログ履歴の参照を行えます。同期を始める前に、「同期規則」タブを介して同期規則を定義しなくてはならないことに注意してください。同期規則は、同期に関与するテーブル、列、そして行さえも決定します。アプリケーションのニーズを基にして規則を選択したいことでしょう。

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同期の構成

同期規則を定義したら、同期グループは、「同期」ボタンを使ってオンデマンドで、またはスケジュールされた定期間隔で、同期可能になります。「構成」タブを使って、自動的に同期が行われるように同期スケジュールを設定します。

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設定したら、データベースは自動的に同期されます。オンプレミス環境とクラウドとの間で、あるいは複数のクラウド データベース間で (例えば、世界中のWindows Azureの複数の地域で)、同期は動作可能です。これは、多様な説得力のあるシナリオを可能にする、非常に強力な機能です。

Active Directory アクセス制御サービス (ACS) のサポート

本日のリリースで、Windows Azure管理ポータルから、Windows Azure Active Directory アクセス制御名前空間の作成/管理も可能になりました。

Windows Azure ADアクセス制御は、認証/承認機能をコードから取り除くことを可能にしながら、Webアプリケーションやサービスからユーザーを認証/承認できるサービスです。ACSは、(Active Directoryのようなエンタープライズ ディレクトリ、Microsoftアカウント、Google、Yahoo!、FacebookといったWeb IDを含む) 標準ベースのIDプロバイダーと連携します。さらなる情報については、Windows Azure ADアクセス制御 (英語 / 日本語) をご覧ください。

ACS名前空間の作成

アクセス制御名前空間を作成するには、Windows Azure管理ポータルで「新規」をクリックし、「アプリ サービス」->「ACCESS CONTROL」->「簡易作成」を選択します。名前空間フィールドでは、作成したいアクセス制御名前空間の名前を入力します。

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名前空間の管理

アクセス制御名前空間を管理するには、ポータル左側のナビゲーション バー内の新しい「ACTIVE DIRECTORY」をクリックします。

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それから、管理したい名前空間を選択し、画面下部のコマンド バー内の「管理」ボタンをクリックします。これによって、ACS管理ポータルが開きます。さらに、ページ下部にある「サブスクリプションの変更」コマンドで、ACS名前空間を1つのサブスクリプションから別のサブスクリプションに移動できます。

Windows Azure ADを開発者によってより便利にする、最近の他の拡張に関するさらなる情報については、Alex Simonのブログ ポスト (英語 / 日本語)、Bill Hilfのブログ ポスト (英語 / 日本語) をご覧ください。来年、さらなるActive Directory機能がWindows Azureポータルに統合される予定です。

メディア サービスの拡張

本日のリリースには、Windows Azureメディア サービスへの多数の素晴らしい拡張が含まれています。今回のリリースには、次の機能が強化されています。

  • ジョブ/タスク管理
  • Windows Azureストレージ アカウントからのコンテンツの追加
  • エンコード処理の同時実行性増加のための、メディア サービス アカウントのスケーリング

ジョブ/タスク管理

Windows Azureポータルから、メディア エンコード ジョブの進捗と履歴を追跡可能になりました。メディア サービスの新しい「ジョブ」タブでは、状態、期間、ジョブIDによるジョブに対するカスタム クエリを定義できます。

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クエリの結果は、クエリ エディターの下に表示されます。ジョブを展開し、ジョブを構成するタスクに関する情報を参照でき、各ジョブに対するより深い洞察を得られます。処理が計画通り進んでいるか、あるいは注意が必要か判断できます。また、一覧内でジョブを選択し、ジョブをキャンセルしたり、タスクに関連するエラーを含む詳細を参照したりできます。

Windows Azureストレージ アカウントからのコンテンツの追加

今回のリリース以前は、メディア サービス アカウントにコンテンツを渡す唯一の方法は、Azure Media SDKを使ってコードを書くか、ポータル内でローカル コンピューターからファイルをアップロードするかでした。本日、Windows Azure BLOBストレージから既存のメディア ファイルを選択でき、その結果アップロード待機時間を削減する、Windows Azureポータルの新機能を導入します。メディア サービスの「コンテンツ」タブから、「アップロード」コマンドを選択できます。

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ファイル ブラウザーには、以前リリース済みの「ローカルから」サポートに加えて、「ストレージから」オプションが現れるようになったことに気付いてください。ヘッダーで言及されている200MBの上限は、「ローカルから」オプションにのみ適用されることに注意してください。「ストレージから」オプションでは、数十GBのファイル サイズがサポートされています。

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ストレージから」オプションでは、ストレージ ブラウザーが開きます。そこから、BLOBストレージ内のメディア ファイルを選択できます。

メディア サービス ジョブに対する占有容量

本日のリリースでは、処理しているエンコード タスクの数をスケールアップできる新機能も追加しました。既定では、同時に1つのアクティブなエンコード タスクをサポートしているだけです。あたらしい「スケール」ページを使って、同時に複数のタスクをエンコードできるエンコード ユニットを占有し、自分のメディア ワークフロー向けに占有されたさらなる処理能力を持つことができます。

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仮想ネットワークの簡素化

お客様からのフィードバックを基に、Windows Azureポータル内の仮想ネットワーク作成ワークフローを著しく簡素化しました。以前のリリースでは、最も一般的な仮想ネットワーク シナリオを簡素化する、「簡易作成」ワークフローを導入しました。今回のリリースでは、より高度なシナリオも簡単にするために、「カスタム作成」のエクスペリエンスをさらに簡素化しました。今回のアップデートのクイック ツアーを、次に示します。

ポータルで、「新規」->「ネットワーク」->「カスタム作成」を選択します。

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これによって、「仮想ネットワークを作成する」ウィザードが開き、そこでこれまでと同様に、VNET (仮想ネットワーク) とアフィニティ グループの名前を入力できます。

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これを行うと、新しいエクスペリエンス (CIDRの複雑性を抽象化した、更新されたページ) が表示されます。

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エクスペリエンスはかなり簡単です。もう1つアドレス空間を追加する必要がありますか? 「アドレス空間の追加」ボタンをクリックします。サブネットを追加する必要がありますか? 「サブネットの追加」ボタンをクリックします。一番良いのは、あなたに代わって我々が計算を行い、開始IPアドレスを自動的に与えます。数クリックで具体化され、使う準備ができます。

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Widnows Azureポータル内でのサブスクリプション フィルタリングのサポート

Windows Azureの多数のユーザーは、異なるシナリオのために使われる、複数のAzureサブスクリプションを持っています。企業内の各部門ごとに1つのサブスクリプションを持っているユーザーがいます。各環境 (開発、テスト、運用) ごとに1つのサブスクリプションを持っているユーザーもいます。仕事をしている各外部顧客ごとに1つのサブスクリプションを持っているユーザーすらいます。どのカテゴリに属するかに関わらず、すべてのサブスクリプションにわたってリソースすべてを管理することは困難で、ナビゲーションが難しく、遅いエクスペリエンスという結果になり得ることに気付くでしょう。

本日より、1つ以上のサブスクリプションで表示をフィルターするのを助けるために、Windows Azureポータル右上のユーザー名の隣に、新しいサブスクリプション フィルターUIが現れるようになりました。それを選択するとドロップダウン リストが表示され、それを使って、ポータル内でどのサブスクリプションを表示したいか迅速にフィルターできます。

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既定では、サブスクリプションすべてが選択され、ポータルにロードされます。ドロップダウン リストを使って、どのサブスクリプションを管理したいか正確に選択できるようになりました。これには、いくつかの利点があります。

  • 非表示に設定されたサブスクリプションに関連付けられたリソースは、ポータルのすべてのエクスペリエンスから除去されます。
  • フィルターの選択は、セッションやデバイスにわたってローミングされます。ラップトップでフィルターを設定したら、デスクトップやモバイル デバイスに戻った際にも有効になります。
  • 除去されたサブスクリプションのデータは決してロードされないので、多数のサブスクリプションを持つユーザーは、サブスクリプションのほんの一部だけをロードした際に、著しいパフォーマンス改善に気付くでしょう。

注: 1つのサブスクリプションしか持っていない場合、この変更は何の影響も与えません。エクスペリエンスは変更されません。実際、複数のサブスクリプションを持っている場合だけ、サブスクリプション フィルターUIが現れます。

Windows Azureストアがさらなる国で利用可能に

また、今週、Windows Azureストアを利用可能な国の数を拡張しました (以前は、米国でのみ利用可能でした)。Windows Azureストアによって、サード パーティーが提供するサービスを簡単にサブスクライブし、それをWindows Azureの請求に自動的に追加できます。これは信じられないほどクールな機能であり、近いうちにこれに関してさらにブログを書く予定です。

それまでは、ポータルで「新規」->「ストア」コマンドを選択し、ストア内のサービスの1つに登録してください。

まとめ

前述の機能はすべて本番環境で有効化されており、今すぐ使うことができます。もしWindows Azureアカウントをまだ持っていない場合は、無料評価版に登録して、今日から使い始めることができます。Windows Azure開発者センター (英語 / 日本語 (機械翻訳)) にアクセスして、アプリ構築方法についてさらに学んでください。

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