WebMatrix 3のリリースを発表

Posted: 2013/05/02 カテゴリー: Uncategorized
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WebMatrix 3のリリースを発表できて、興奮しています。WebMatrixは、2010年に最初にリリースした (英語 / 日本語 (機械翻訳))、無償の軽量Web開発ツールです。これは、ASP.NET、PHP、Node.js向けの、素晴らしい集中的なWeb開発のエクスペリエンスを提供します。

本日のリリースには、多数の素晴らしい新機能が含まれています。WebMatrixをダウンロードし、紹介ビデオを見ることで、簡単に使い始めることができます:

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本日のリリースの主な新機能は、深いWindows Azure統合、Git/TFS向けのソース管理ツール、新しいリモート編集のエクスペリエンスです。

Windows Azure統合

WebMatrix 3では、クラウドへの移行を本当に簡単にしました。

WebMatrix 3の初回起動時に、Windows Azureにサインインするオプションがあります。Windows Azure管理ポータルで使っているのと同じ資格情報を使って、サインインできます:

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サインインすると、自分のWindows Azureのアカウントとサブスクリプションが、WebMatrix内で直接統合されます。Windows Azureで無償のWebサイトを10個まで作成できます:

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個人用サイト」ボタンを使って、すでにWindows AzureにホストしているWebサイトの参照と編集が可能です。また、「新規」ボタンを使って、Windows Azure上のWebサイトを直接作成/ホストできます。空の新規サイト、またはWindows Azureアプリ ギャラリーからサイトを作成できます (後者では、Umbraco、WordPress、Drupalなどのテンプレートから始められます):

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ここでは、Windows Azure Webサイト ギャラリーのテンプレートの1つである、人気の高いUmbraco CMSソリューションを使って、Webサイトを新規作成します:

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このテンプレートを選択すると、WebMatrixは、あなたがWindows AzureにホストされるWebサイトを新規作成するのを助け、発行に必要なすべての発行情報を関連付け、WbサイトをWebMatrixの編集環境と同期し続けることができます:

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サイトを作成すると、WebMatrixで、ツール内で統合されたUmbraco (または、WordPress、Drupalなど) の編集機能を提供する、最適なエクスペリエンスを得られます:

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そして、WebMatrixは、編集とコード IntelliSenseのサポートを備えた、ファイルのオープン/編集機能を提供します:

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完了したら、ツールの左上にある「発行」コマンドを使って、サイトをWindows Azureに1クリックで発行できます。WebMatrixは、サイトのアップロード/発行中に、リアルタイムのフィードバックを提供します:

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これは、ローカルでサイトを編集し、Windows Azureでそのサイトをホスト/管理する、単純かつ高速で、非常に効率的な方法です。

EricがWebMatrix 3でサイトを構築し、そのサイトをWindows Azureにデプロイしている、この素晴らしいビデオをご覧ください。

Git/TFSによるソース管理

WebMatrix 2で最もリクエストされていた機能の1つが、バージョン管理のサポートでした。WebMatrix 3は、GitとTFSの両方をサポートするようになりました。ソース管理のエクスペリエンスは拡張可能であり、我々はいくつかのパートナーと連携して、Team Foundation ServiceCodePlexGitHubの高度なサポートを追加しました:

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Gitツールは、現在お使いのソース リポジトリ、構成、既存ツールと連携します。Gitのエクスペリエンスにはコミット、ブランチ、複数のリモートが含まれ、WebサイトのWindows Azureへの発行 (英語 / 日本語 (機械翻訳)) にも非常に役立ちます:

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TFSのエクスペリエンスは、共通のソース管理作業を簡単にすることに焦点を合わせています。これは、無償のプライベートGit/TFSリポジトリを提供するMicrosoftのTFSホスティング ソリューションであるTeam Foundation Serviceと、よく調和します。

JustinがWebMatrix 3のGitとの統合TFSとの統合を紹介している、素晴らしいビデオをご覧ください。

リモート編集

WebMatrix 2では、Windows Azure管理ポータルから直接、Webサイトを開く機能を追加しました。WebMatrix 3では、Webサイトのライブ リモート編集という、驚くべき開発者エクスペリエンスを提供することで、そのエクスペリエンスを完成させました。新しい個人用サイト ギャラリーでは、ローカル マシンの既存Webサイトを開くことも、Windows Azureにホストされているサイトをリモートで編集することもできるようになりました:

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リモート サイトでの作業の際、IntelliSenseや他のツールは、サイトがローカル マシンにあるかのように動作します。ですが、変更を保存すると、それがリモートににホストされているサイトに直接転送されます。急いで迅速に変更を行いたい場合に、これは理想的です。

ローカルでサイトの作業を行いたい場合は、「ダウンロード」ボタンをクリックして、ランタイムの依存性をインストール/構成し、自分のマシン上でサイトの作業を行えます:

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ThaoがWebMatrix 3を使ってWindows Azureで稼働中のサイトの編集方法を示している、このビデオをご覧ください。

まとめ

WebMatrix 3には、Windows Azureのサイトでの作業のためのシームレスなエクスペリエンス、Git/TFSと連携するためのソース管理のサポート、大きく改善されたリモート編編集のエクスペリエンスが含まれています。これらは、PHP検証のための拡張機能やTypeScriptのサポートといった、アプリケーション全体にわたる数百の改善のうちのいくつかに過ぎません。

WebMatrixを無償でダウンロードし、紹介ビデオを見ることで、簡単に使い始めることができます:

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この新リリースで皆さんが何を構築するか、楽しみにしています!

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