Windows Azure Plugin for Eclipse with Java 2013年5月プレビュー

Posted: 2013/05/04 カテゴリー: Uncategorized
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Javaで実装されたサーバーや、Javaアプリケーション サーバー (Tomcat、JBoss、GlassFish、Jetty) 上のWebアプリケーションを、PaaS型のWindows Azureクラウド サービス向けにパッケージングするためのツール「Windows Azure Plugin for Eclipse with Java」の2013年5月プレビューがリリースされました。

パッケージ サイズの削減と簡単なデプロイ手順を両立できる、JDKやアプリケーション サーバーを、Windows Azureストレージに自動アップロードする新機能が、便利です。

(Microsoft Open Technologiesによる) Windows Azure Plugin for Eclipse with Javaの2013年5月プレビューがリリースされました。これは、Windows Azure SDK 2.0に伴うメジャー アップデートです。Windows Azure SDK 2.0は前提条件であり、プラグインのインストール時に自動的にダウンロードされます。今回のリリースには、2013年2月プレビュー以来の新機能、バグ修正、皆さんからのフィードバックによって追加されたユーザビリティの拡張が含まれています:

  • JDKとアプリケーション サーバーのWindows Azureストレージへの自動アップロードと、Windows Azureストレージへのからのデプロイ。デプロイ パッケージの中に組み込んだり、ユーザーに手動でアップロードさせる代わりに、選択されたJDKとアプリケーション サーバーを (必要な場合に) 指定されたWindows Azureストレージ アカウントに自動アップロードし、そこからこれらのコンポーネントをデプロイする新しいオプション。よくリクエストされていたこの機能は、特に初心者に対して、JDKとサーバー コンポーネントのデプロイを大きく簡素化できます。このオプションを使うウォークスルーについては、「EclipseでのWindows Azure向けのHello Worldアプリケーションの作成」 (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。
  • 集中型のストレージ アカウントの追跡と、(ドロップダウン コントロールを介して) より簡単にストレージ アカウントを参照できる機能。これは、JDK/サーバー コンポーネントのデプロイ、キャッシュといった、ストレージに依存する複数の機能に適用されます。さらなる情報については、「Windows Azureストレージ アカウント一覧」 (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。
  • クラウドへの発行ウィザードでの、簡素化されたリモート アクセスの設定。行う必要があるのは、リモート アクセスを有効化するためにユーザー名/パスワードを入力するか、リモート アクセスを無効化したままにするために空白のままにしておくことだけです。
  • (Microsoft Open Technologiesによる) Windows Azure Libraries for Javaライブラリのパッケージのアップデート。これは、Microsoft Windows Azure Client APIのバージョン0.4.2をベースにしています。
  • Windows Server 2012でのスティッキー セッションのサポート。以前は、スティッキー セッションはWindows Server 2008 R2でのみ動作しましたが、両方のクラウドOSターゲットがセッション アフィニティをサポートするようになりました。
  • パッケージのアップロードのパフォーマンス改善。JDKとアプリケーション サーバーがデプロイ パッケージに組み込まれていても、デプロイ プロセスのアップロード部分が、以前のバージョンに比べておよそ2倍高速になり得ます。

 

 

コメント
  1. […] (英語 / 日本語 (機械翻訳) / 日本語関連ブログ ポスト) で有効化された、選択されたJDK/サーバーのWindows […]

  2. […] JDK/アプリケーション サーバー構成における「パッケージに含める」オプションが削除されました。5月に (英語 / 日本語関連ポスト)、ずっと効率的でチームに適した、JDKとサーバーをBLOBに自動アップロードし、そこからデプロイするオプションを導入しました。将来の拡張のために道を開くため、今回のプラグイン リリースで、JDKとアプリケーション サーバーをデプロイ パッケージに含めるオプションを、このオプションに置き換えます。まだパッケージに含めるオプションを使っているプロジェクトは、BLOBからデプロイするオプションに自動的に変換されます。次の画面は、JDK向けのデプロイ プロジェクトのUIの例です: […]

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