MicrosoftとOracleが、エンタープライズ パートナーシップを発表

Posted: 2013/06/25 カテゴリー: Uncategorized
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MicrosoftとOracleが、エンタープライズ パートナーシップを発表

より優れた選択と柔軟性を提供することで、この契約がお客様のクラウド コンピューティング採用を促進。

本日、MicrosoftとOracleは、お客様がWindows Server Hyper-VおよびWindows Azure上でOracleソフトウェアを実行することを可能にする、パートナーシップを発表します。お客様は、Windows Server Hyper-VまたはWindows Azureに (Java、Oracle Database、Oracle WebLogic Serverを含む) Oracleソフトウェアをデプロイし、Oracleから完全なサポートを受けることができるようになります。契約条件は公開されていません。

このパートナーシップの一部として、Oracleは、Windows Server Hyper-VおよびWindows Azure上で (Java、Oracle Database、Oracle WebLogic Serverを含む) Oracleソフトウェアの認定とサポートを行います。また、Microsoftは、Windows Azureのお客様にJava、Oracle Database、Oracle WebLogic Serverを提供し、Oracleは、Windows Azureのお客様にOracle Linuxを利用可能にします。

Java開発者、ITプロ、企業は、Windows Server Hyper-VおよびWindows Azureに完全にサポートされたOracleソフトウェアをデプロイする柔軟性から恩恵を受けます。

MicrosoftのCEO、Steve Ballmerは、次のように述べました。「Microsoftは、企業が必要なものを企業に提供することに深くコミットしており、それは明らかに、プライベート クラウド、パブリック クラウド、および (近年ますます) その両方にわたってエンタープライズ ワークロードを実行できることです。我々のお客様は、Oracleのアプリケーション、ミドルウェア、データベースに対して、(Windows Server上で長年行えてきたのと同様に) 我々独特のハイブリッド クラウド ソリューションが提供する柔軟性を活用できるようになります。」

OracleのPresident、Mark Hurdは、次のように述べました。「今日の世界の動的な特質に対応するために、我々のお客様のIT環境は急速に変化しています。Oracleでは、オンプレミスとパブリック/プライベート/ハイブリッド クラウドを含む、我々のソフトウェアの複数のデプロイの選択肢を提供することで、お客様により優れた選択と柔軟性を提供することにコミットしています。Microsoftとのこの協力は、我々のパートナーシップを拡大し、我々のお客様の恩恵にとって重要です。」

本日から有効になるサポートとライセンス モビリティの変更に関する追加情報は、https://blogs.oracle.com/cloud/entry/oracle_and_microsoft_join_forces のOracleのブログで入手可能です。

 

エンタープライズ クラウドにおけるパートナー

Satya Nadella (MicrosoftのServer & Tools BusinessのPresident) によるポストです。

長年にわたる競合、パートナー、業界のリーダーとして、MicrosoftとOracleは、20年以上の間、ビジネスとテクノロジーのニーズを解決するために、エンタープライズのお客様と協力してきました。多数のお客様が、ミッション クリティカルなOracleソフトウェアを実行するためにMicrosoftのインフラストラクチャに依存しており、それは10年以上にわたっています。本日、MicrosoftとOracleとの間の新しい戦略的なパートナーシップを介して、我々は、プライベート クラウドとパブリック クラウドをカバーするように、我々の作業をともに拡大します。このパートナーシップは、柔軟性と選択を提供することでお客様のクラウド コンピューティング採用を促進し、また、これらのワークロードが求める第一級のサポートを維持します。

このパートナーシップの一部として、Oracleは、Windows Server Hyper-VおよびWindows Azure上でOracleソフトウェアの認定とサポートを行います。これは、Windows Server上でOracleソフトウェアを実行することを長い間楽しんできたお客様が、Windows Server Hyper-VやWindows Azureで同じソフトウェアを実行し、我々のエンタープライズ級の仮想化プラットフォームとパブリック クラウドを活用できることを意味しています。Oracleのお客様は、新しいライセンス モビリティによって、Windows AzureでOracleソフトウェア ライセンスを使用できることからも恩恵を享受します。本日より、お客様はサポートとライセンス モビリティを楽しむことができます。

近い将来、我々は、Oracleライセンスをお持ちでないお客様向けに、Oracle DatabaseおよびOracle WebLogic Serverの事前構成されたバージョンが含まれた、インフラストラクチャ サービス インスタンス (仮想マシン イメージ) を追加する予定です。また、Oracleは、お客様がWindows AzureでOracle Linuxイメージを取得して起動できるようにする予定です。

また、我々は、Windows Azureに適切にライセンスされ完全にサポートされるJavaを追加するために、ともに作業する予定です。これは、数百万のJava開発者と彼らのアプリケーションの柔軟性と選択を改善します。Windows Azureは、オープン ソース開発言語とフレームワークのサポートにコミットしており、コミットし続ける予定です。本日のニュース以降、この領域における我々のコミットメントの強みが明確になることを期待しています。

クラウド コンピューティング時代、あるいは (私はこう呼ぶのが好きなのですが) エンタープライズ クラウド時代は、大胆で新しい考えを求めます。これは、構築するものを考え直し、運用方法を考え直し、誰とパートナーを組むかを考え直すことを、企業に求めます。我々は、行うことすべてにおいて「クラウド ファースト」になることで、これを行っています。我々のクラウドOSのビジョン (お客様のプライベート クラウド、サービス プロバイダーのクラウド、Windows Azureにわたって、一貫性のあるプラットフォーム) から、我々がパートナーを組む方法までによって、我々のお客様が実行するアプリケーションがこれらのクラウドで完全にサポートされることを保証します。

我々は、我々のお客様がこのパートナーシップの直近の、そして将来の恩恵を実現することを助けるために、Oracleと協力することを楽しみにしています。そして、我々は、数千のOracleのお客様と数百万のOracle開発者にMicrosoftのエンタープライズ級のパブリック/プライベート クラウドへのアクセスを提供することによって、より良い柔軟性と選択を我々のお客様に提供することを楽しみにしています。これは、大胆で新しいエンタープライズ時代に向けた大胆なパートナーシップです。

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コメント
  1. […] S/N RATIO:MicrosoftとOracleが、エンタープライズ パートナーシップを発表 […]

  2. […] Official Microsoft Blog (翻訳 SATO NAOKI ブログ MicrosoftとOracleが、エンタープライズ パートナーシップを発表を参照ください) […]

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