異動しました

Posted: 2013/07/01 カテゴリー: Uncategorized
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Microsoftでは、7月から新しい会計年度が始まりました。

僕自身は、Microsoft CorporationのDeveloper and Platform Evangelism (DPE) 部門で、次の記事で新しい「ディープテック」チームとして紹介されているチームに異動になりました。チームでは日本人唯一のメンバーとして、引き続きWindows Azureを中心に頑張っていきますので、よろしくお願いします!

Microsoftは、成長しつつある同社の新しいテクノロジを開発者が(うまくいけば)受け入れてくれるのをただのんびりと待つのではなく、積極的な手段に出ると決めた。「Build 2013」開発者カンファレンスを1カ月後に控えた米国時間5月13日、Microsoftは同社のDeveloper and Platform Evangelism(DPE)部門内に新しい「ディープテック」チームを立ち上げた。この新しいチームの任務は、社外のトップクラスの開発者と協力して、Microsoftプラットフォームを基盤とする次世代アプリケーションを構築することだ。

「ここは遊び場だ。Microsoftのあらゆるビジネスグループから集まってくる仕事に取り組むことになる。ギークの天国のような場所だ」(Shewchuk氏)

「社内の開発者と社外の開発者の橋渡しをするのがねらいだ。トップクラスの開発者にわれわれのプラットフォームを採用してほしいと考えている」(Shewchuk氏)

Shewchuk氏は新しいディープテックチームについて、Microsoftが自社の「世界レベル」の開発者を集めて、社内外とのアイデアの交換を行う場所だと説明する。Microsoftの数々の新しいテクノロジは、成熟度サイクルの点ではすべて異なる段階にあるため、Microsoftのテクノロジチームは、新たなフレームワークの構築から、異なる製品をつなぐコードの開発、「GitHub」や「CodePlex」のようなサービスを利用した外部利用向けのコードやテンプレートの提供まで、あらゆることを行う予定だ。場合によっては、こうしたサービスを利用する「開発者」はMicrosoftの製品チームであり、コードを(そしてそれを書いた開発者も)自分たちのユニットに直接組み込みたいと考えるかもしれない。

また、さとうなおき(あえてひらがなで記載)は、Azure IncubationチームからDeep Techチーム(通称)と報道されている部門の日本における唯一のメンバーとなる。新設のチームなので詳細は社内にいる我々から見てもいろいろ謎なところがあるのだが、日本が誇るGeekなさとうなおきがこれまで以上に活躍する姿は想像に難くない。みなさんにわかりやすい相違点としてはAzure専任ではなくなるというところだろうか。もちろん、Azureは担当し続けるはずである(と願いたい)。

 

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