8月, 2013 のアーカイブ

Windows Azureの公式Webサイト「WindowsAzure.com」の「ドキュメント」タブでは、数多くの技術情報を提供しています。

これまで、この「ドキュメント」タブ配下のコンテンツに対して日本語訳を提供できていませんでしたが、今回、一部のコンテンツの日本語訳を公開しました。

今後、日本語コンテンツの拡大や、英語コンテンツの更新に伴う日本語コンテンツの更新も順次行われるので、ご期待ください。

誤訳や分かりにくい翻訳など、日本語コンテンツに対するフィードバックがありましたら、Twitter、Facebook、電子メールなどで、お気軽に私までお知らせください。

WindowsAzure.comで、英語など他の言語で表示されてしまう場合は、サイト左下の言語セレクターで「日本語」を選択してください。

 

また、MSDNライブラリのWidnows Azureドキュメントの方も、順次、日本語コンテンツが拡充していますので、こちらも合わせてご覧ください。

なお、WindowsAzure.comの「ドキュメント」でもMSDNライブラリでも、最新で正確な情報は英語コンテンツを確認いただくことをお薦めします。

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今朝、Windows Azureに対するいくつかのアップデートをリリースしました。新機能は次の通りです:

(さらに…)

Windows Azure Training Kit 2013年8月版がリリースされました。

いつものように、完全ダウンロード、Webインストーラー、GitHubで入手可能です。

今回のリリースの新規/更新コンテンツは、次の通りです:

  • New Lab: Going Live with Windows Azure Web Sites
  • New Lab: Automatically Scaling Web Applications on Windows Azure Web Sites
  • New Lab: Creating a Windows Azure Mobile Service with a Custom API
  • New Lab: Introduction to Windows Azure Active Directory
  • Updated: Introduction to Windows Azure Access Control Service 2.0
  • New Exercises: Getting Started Windows Azure Storage
  • Updated: Windows Azure Service Bus Messaging

Microsoft Open Technologiesは、Windows Azure Plugin for Eclipse with Java (英語 / 日本語 (機械翻訳)) の8月プレビュー (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をリリースしました。このリリースには、新しいWindows Azure SDK v2.1のサポート (前提条件)、Eclipseバージョンのサポートに対する変更、JDKとサーバーのデプロイ方法に対する変更が含まれています。Eclipseユーザーは、すでにEclipseでプラグイン アップデート通知を確認しているかもしれないので、Windows Azure SDKの前提条件に注意してください。完全な詳細に関しては、ドキュメントのアップデート (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。
(さらに…)

Windows Azureモバイル サービス向けの新しいツールによって、Visual Studio 2013は接続済みWindowsストア アプリの迅速な構築に役立ちます。我々は、アプリのモバイル サービスへの関連付け、テーブル/サービスの新規作成、および (もっとも重要なことですが) プッシュ通知によるアプリの拡張を、すべてVisual Studioの中から行うことを非常に簡単にしました。このブログ ポストでは、この機能の概要を紹介します。詳細については、Visual Studio Toolboxのエピソード「Azure Mobile Services Tools in Visual Studio 2013」(Visual Studio 2013におけるAzureモバイル サービス) や、幅広いドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。

接続

新しいサービス マネージャーのエクスペリエンスによって、自分のアプリをWindows Azureモバイル サービスなどのオンライン サービスに簡単に接続できます。サービス マネージャーは、特定のサービス インスタンスを参照できるようにするライブラリ参照とカスタムのスニペットを、プロジェクトに追加します。これを、「接続済み参照」を追加できるようになった、参照マネージャーの拡張バージョンだと考えてください。

接続済み参照を追加するには、Windowsストア プロジェクトを選択し、右クリックし、「接続済みサービスの追加」を選択するだけです。

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サーバー側スクリプトの編集

これまでは、テーブルを新規作成し、サーバー側スクリプトを編集するには、VSとWindows Azure管理ポータルとの間を交互に切り替える必要がありました。Visual Studio 2013では、もはやそうする必要はありません。新しいサーバー エクスプローラー機能を使って、基本的な管理タスクすべてをVisual Studioから行えます。

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プッシュが必要?

プッシュ通知は、ユーザーにデータの変更を知らせるための強力なツールになり得ます。これまでは、かなりの量のコードと従うべき手順が必要でした。物事をより簡単にするために、我々はプッシュ通知ウィザードを作成しました。

このウィザードは、自分のWindows Azureモバイル サービスが自分のアプリにプッシュ通知 (タイトル、トースト、バッジ) を送信できるようにするために必要となる手順のすべてを案内します。一言で言えば、このウィザードは、自分のアプリが起動するとすぐにプッシュ通知を取得するように、自分のプロジェクト、自分のモバイル サービス、Windowsストア、Windows通知サービスを構成します。ここでは多くのことが起こっており、ドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳)) が舞台裏を説明しています。

プッシュ通知ウィザードを試すには、Windows ストア プロジェクトを選択し、右クリックし、「追加」サブ メニューを選択し、「Push Notification」 (プッシュ通知) を選択するだけです。

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皆さんからのフィードバックを楽しみにしています。このポストへのコメント、Visual Studioからのスマイル送信機能の使用、Microsoft Connectを介したバグの送信、あるいは、Visual Studio User Voiceへの投稿ができます。

関連情報

2013年7月より前は、Windows Azureクラウド サービスのWindows AzureゲストOSは、(通常、SQLNCLIまたはSNACと名付けられている) SQL Server Native Clientライブラリのバージョン10を含んでいました。Windows AzureゲストOSの7月リリース (1.24、2.16、3.4) は、SQL Server Native Clientライブラリのバージョン11を含むようになりました。この変更によって、Windows Azure SQLデータベース (あるいは、SNACでアクセスしている他のデータベース) に接続するクライアント アプリケーションが例外をスローするようになる場合があります。
(さらに…)

本日、Windows Azure SDK for .NETのv2.1アップデートをリリースしました。これはWindows Azure SDKのメジャー リフレッシュであり、いくつかの素晴らしい新機能や拡張が含まれています。新機能は次の通りです:

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