Visual Studio 2013におけるWindows Azureモバイル サービス

Posted: 2013/08/06 カテゴリー: Uncategorized
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Windows Azureモバイル サービス向けの新しいツールによって、Visual Studio 2013は接続済みWindowsストア アプリの迅速な構築に役立ちます。我々は、アプリのモバイル サービスへの関連付け、テーブル/サービスの新規作成、および (もっとも重要なことですが) プッシュ通知によるアプリの拡張を、すべてVisual Studioの中から行うことを非常に簡単にしました。このブログ ポストでは、この機能の概要を紹介します。詳細については、Visual Studio Toolboxのエピソード「Azure Mobile Services Tools in Visual Studio 2013」(Visual Studio 2013におけるAzureモバイル サービス) や、幅広いドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。

接続

新しいサービス マネージャーのエクスペリエンスによって、自分のアプリをWindows Azureモバイル サービスなどのオンライン サービスに簡単に接続できます。サービス マネージャーは、特定のサービス インスタンスを参照できるようにするライブラリ参照とカスタムのスニペットを、プロジェクトに追加します。これを、「接続済み参照」を追加できるようになった、参照マネージャーの拡張バージョンだと考えてください。

接続済み参照を追加するには、Windowsストア プロジェクトを選択し、右クリックし、「接続済みサービスの追加」を選択するだけです。

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サーバー側スクリプトの編集

これまでは、テーブルを新規作成し、サーバー側スクリプトを編集するには、VSとWindows Azure管理ポータルとの間を交互に切り替える必要がありました。Visual Studio 2013では、もはやそうする必要はありません。新しいサーバー エクスプローラー機能を使って、基本的な管理タスクすべてをVisual Studioから行えます。

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プッシュが必要?

プッシュ通知は、ユーザーにデータの変更を知らせるための強力なツールになり得ます。これまでは、かなりの量のコードと従うべき手順が必要でした。物事をより簡単にするために、我々はプッシュ通知ウィザードを作成しました。

このウィザードは、自分のWindows Azureモバイル サービスが自分のアプリにプッシュ通知 (タイトル、トースト、バッジ) を送信できるようにするために必要となる手順のすべてを案内します。一言で言えば、このウィザードは、自分のアプリが起動するとすぐにプッシュ通知を取得するように、自分のプロジェクト、自分のモバイル サービス、Windowsストア、Windows通知サービスを構成します。ここでは多くのことが起こっており、ドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳)) が舞台裏を説明しています。

プッシュ通知ウィザードを試すには、Windows ストア プロジェクトを選択し、右クリックし、「追加」サブ メニューを選択し、「Push Notification」 (プッシュ通知) を選択するだけです。

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皆さんからのフィードバックを楽しみにしています。このポストへのコメント、Visual Studioからのスマイル送信機能の使用、Microsoft Connectを介したバグの送信、あるいは、Visual Studio User Voiceへの投稿ができます。

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