Windows Azure上のUbuntu向けのJuju

Posted: 2013/09/19 カテゴリー: Uncategorized
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Windows Azureは、オープン クラウド プラットフォームとして不死身です。本日、CanonicalとMicrosoftは、オープン ソースのクラウド自動化インフラストラクチャ プロジェクトであるJujuが、UbuntuベースのサービスのWindows Azureへのデプロイをサポートするようになったことを発表しました。

加えて、Juju Charmsにパッケージされた、すぐ使えるように定義済みのアプリケーションやサービスが、Microsoftのクラウド プラットフォームにデプロイできるようになりました。

「Windows Azure上のUbuntuがJujuの魔法を手に入れた」(“Ubuntu on Windows Azure gets the Juju magic”) (英語 / 日本語 (機械翻訳)) 方法について、Canonicalのメンバーが何と言っているか、お読みください。

これは、Ubuntuのユーザーが、高度なアプリケーション インフラストラクチャを設計してWindows Azureに即座にデプロイするために、Jujuの直感的なGUIとともにJujuを使えることを意味しています。

サポート対象のすべてのUbuntuリリースに対する最新の認定済みUbuntuイメージが、現在、Windows Azureで利用可能になっています。Ubuntuを最新の状態に保つための、高速で可用性の高いローカル アーカイブも提供されています。Windows Azure上のJujuのサポートによって、100以上のサービス (Juju Charms) をWindows AzureのUbuntuインスタンスにデプロイできるようになりました。Jujuに組み込まれたサービスの関連とスケーリングによって、クラウド インフラストラクチャの自動化が、かつてないほど簡単になります。ユーザー エクスペリエンスを最適に保つため、Jujuは、Simple Streamクラウド データを活用して、(イメージIDや公開済みの最新イメージについていくことを心配する必要がないように) どのWindows Azureクラウド イメージが特定のリリースとリージョンに対して最新かを自動的に判断します。

JujuのWindows Azureサポートは、主要なマイルストーンです。これは、最も人気の高いクラウド プロバイダー間で使いやすさとアプリケーションの移植性を提供するという、我々のコミットメントを強調します。デプロイのターゲットに関係なく、同じツールとプロセスを使って、サービスの設計とデプロイを行えることは、極めて有益です。数分以内で、アプリケーション全体に対して別のクラウド上でまったく同じ設定を再現できることは、クラウドのユーザーに本当の選択肢を与えます。

Windows Azure上でオープン ソース技術を使い始めることをより簡単にするために、MicrosoftとCanonicalが提携することを、うれしく思います。

今こそ、JujuでWindows Azure上に自分のインフラストラクチャを立ち上げる、素晴らしい機会です。Canonicalは、賞金6万ドルのコンテストを開催しています。Windows Azure上に自分のインフラストラクチャをデプロイし、Juju GUIでエクスポートすれば、賞金を獲得できるかもしれません。詳細は、Juju Charm Championshipホーム ページをご覧ください。

UbuntuやWindows上でのJujuクライアントの設定に関するさらなる情報については、https://juju.ubuntu.com/install/ にアクセスしてください。

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