Windows Azure: Windows Server 2012 R2のサポートと、素晴らしい値下げの発表

Posted: 2013/10/20 カテゴリー: Uncategorized
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本日、Windows Azureに対するいくつかの素晴らしいアップデートをリリースしました:

  • 仮想マシン: Windows Server 2012 R2のサポート
  • クラウド サービス: Windows Server 2012 R2と.NET 4.5.1のサポート
  • Windows Azure Pack: Windows Server 2012 R2を使った、オンプレミスでのWindows Azure機能の使用
  • 値下げ: メモリー集中型インスタンスの最大22%の値下げ

それぞれの改善に関するさらなる詳細は、次の通りです:

仮想マシン: Windows Server 2012 R2のサポート

今朝、Windows Server 2012 R2のリリースを発表しました (英語 / 日本語 (機械翻訳))。これはWindows Serverの素晴らしいアップデートであり、多数の素晴らしい拡張が含まれています。

また、今朝、Windows AzureでWindows Server 2012 R2の一般提供 (GA) イメージがサポートされるようになったことを発表できて、興奮しています。Windows Azureは、Windows Server 2012 R2の最終リリースを提供する最初のクラウド プロバイダーであり、Windows Azureで自分のWindows Server 2012 R2インスタンスを起動することは、信じられないほど簡単です。

新しいWindows Server 2012 R2インスタンスを作成するには、Windows Azure管理ポータルで「新規」>「コンピューティング」>「仮想マシン」を選択するだけです。「簡易作成」オプションを使って、「Windows Server 2012 R2」イメージを選択し、仮想マシンを新規作成できます:

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あるいは、さらなる構成オプション (エンドポイント、リモートPowerShell、可用性セットなど) をカスタマイズしたい場合は、「ギャラリーから」オプションをクリックします:

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Windows Azure上での新規仮想マシンの作成とインスタンス化は、非常に高速です。実際、Windows Server 2012 R2イメージは、Windows Serverの以前のバージョンより30%高速にデプロイされ実行されるようになりました。

VMがデプロイされたら、健全性を追跡し、設定を管理するために、そのVMに進むことができます:

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「接続」ボタンをクリックすると、VMにリモート デスクトップ接続できます。ここで、完全な管理者として、VMを好きなようにカスタマイズして管理できます:

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Windows Server 2012 R2をまだ試していない場合は、Windows Azureでお試しください。そのインスタンスを稼働させる方法として、これ以上に簡単な方法は他にありません!

クラウド サービス: Webロール、ワーカー ロールでのWindows Server 2012 R2の使用のサポート

また、Windows Azureの本日のリリースでは、クラウド サービス ベースのアプリケーションのWebロール、ワーカー ロールで、Windows Server 2012 R2と.NET 4.5.1を使えるようになりました。その有効化は簡単です。新しい「OSファミリ4」設定を使うようにクラウド サービス構成ファイル (.cscfg) を更新することで、Windows Server 2012 R2を使うように既存のクラウド サービス アプリケーションを構成できます:

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あるいは、すでにWindows Azureにデプロイ済みのクラウド サービスを更新するために、Windows Azure管理ポータルを使えます。クラウド サービスの「構成」タブを選択し、「OSファミリ」ドロップダウンで「Windows Server 2012 R2」を選択するだけです:

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前述のアプローチによって、Windows Server 2012 R2と.NET 4.5.1、これらが提供するすべての素晴らしい機能を即座に活用できるようになります。

Windows Azure Pack: Windows Server 2012 R2上でのWindows Azure機能の使用

また、本日、Windows Azure Pack (英語 / 日本語 (機械翻訳)) を一般提供 (GA) しました。これは無料ダウンロードでき、自分のデータセンター、オンプレミスのプライベート クラウド環境、あるいはWindows Serverを稼働するサービス プロバイダー/ホスティング パートナーの1つで、Windows Azureテクノロジを稼働できるようにします。

Windows Azure Packによって、Windows Azure管理ポータルとまったく同じUIを持つ管理ポータルを使うことができるようになります。その管理ポータルの中で、仮想マシン、Webサイト、サービス バスを作成して管理できます。これらすべては、Windows ServerとSystem Centerの上で実行可能です。

Windows Azure Packが提供するサービスは、Windows Azureパブリック クラウドで提供しているサービスと一貫性があります。この一貫性によって、組織や開発者は、同じ開発と管理のアプローチを使って、任意のホスティング環境で実行可能なアプリケーションやソリューションを構築できるようになります。最終結果は、信じられないほどの柔軟性です。

こちらで (英語 / 日本語 (機械翻訳))、Windows Azure Packに関してさらに学び、今すぐダウンロードしてデプロイすることができます。

値下げ: メモリー集中型インスタンスの最大22%の値下げ

また、本日、メモリー集中型VMインスタンス (具体的には、A5、A6、A7インスタンス) を最大22%値下げします。この値下げは、Windows/Linux VMインスタンス、およびクラウド サービス ベースのアプリケーションの両方に適用されます:

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この値下げは11月に有効化され、(SharePoint、データベース、インメモリー分析などの) 巨大メモリーを必要とするアプリケーションをさらにコスト効率良く実行できるようになります。

まとめ

本日のリリースによって、Windows Azure内でWindows Server 2012 R2を即座に使い始め、我々のデータセンター内と (Windows Azure Packを使って) お客様の既存のデータセンターや我々のパートナーのデータセンター内の両方で、我々のクラウドOSのビジョンを活用できるようになります。

もしWindows Azureアカウントをまだ持っていない場合は、無料評価版に登録して、これらの機能すべてを今すぐ使い始めることができます。それから、Windows Azure開発者センターにアクセスして、アプリの構築方法についてさらに学んでください。

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