Windows Azure Plugin for Eclipse with Javaの2月アップデート – SSLのサポート、新しいJDK、Windows Azure構成など

Posted: 2014/02/18 カテゴリー: Uncategorized
タグ:, , , , ,

Microsoft Open Technologies (MS Open Tech) が、Windows Azure Plugin for Eclipse with Java (英語 / 日本語 (機械翻訳)) の2月プレビュー (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をリリースしました。このリリースには、SSLのサポート、GlassFishとAzul Zulu OpenJDKパッケージの最新バージョンの追加サポート、Windows AzureのA5/A6/A7インスタンスとWindows Server 2012 R2を選択できる新しいオプション、メニューの微調整、プライベート エンドポイント向けの新しい「自動」オプションといった、2013年10月リリース以降の複数のアップデートが含まれています。完全な詳細については、アップデートされたドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。

SSLのサポート

ユーザーに、Windows Azure上で稼働するあらゆるJavaベースのWebアプリケーション サーバーを (サーバーごとに異なる手順となる) SSL証明書と認証を受け付ける構成を手動で行わせる代わりに、我々のエンジニアリング チームは、SSLオフロードと呼ばれる機能を開発しました。オフロードによって、Javaアプリケーション サーバーでSSLを構成する必要なしに、(最もリクエストされていた機能の1つである) HTTPSサポートを簡単に有効化できます。SSL認証は、VM内のIIS (英語 / 日本語 (機械翻訳)) とARR (Application Request Routing) (英語 / 日本語 (機械翻訳)) を使って、ツールキットによって自動的に設定/処理されます。復号後に、Java Webアプリケーション サーバーはHTTPを受信し、HTTPで応答します。また、これは、セッション永続化のためのスティッキー セッションや、ユーザー認証のためのACSフィルターとともに動作します。

SSLオフロードを有効化するには、次に示すように、ロール プロパティで対象のワーカー ロールを選択し、「Enable SSL Offloading (HTTPS)」(SSLオフロード (HTTPS) の有効化) をクリックします。すると、エンドポイントの443 (HTTPS) への変更の確認と、証明書の提供を求められます。この変更はこのロールだけに適用されることに注意してください。これによって、あるロール (たとえば、Webサイト ホームページ) ではSSLを使わず、別のロールでは、認証済みユーザーによるアクセスだけを許可したり、よりセキュアな通信を要求するために、SSLを有効化することができます。

image

自己署名証明書作成UIにおける、カスタマイズ可能な証明書コモン ネーム (CN)

テスト目的で自己署名証明書を簡単に生成する、ツールキットのUIにすでになじみがあるかもしれません。(信頼できない接続や署名されていない証明書に関するブラウザーの警告をユーザーに見せないために、ステージング/運用環境向けには、認められているSSL証明書プロバイダーによって発行された証明書を使うことを推奨します。)

以前は、すべての新しい証明書に対して、同一のハードコードされたコモン ネーム (CN) を持つ証明書を生成できました。独自名の指定は、Windows Azure管理ポータルで (SSL、リモート デスクトップといった) 異なる目的で使われる複数の証明書の追跡/管理に役立ちます。拡張されたUIの例を示します:

image

GlassFish OSE 4のサポート

デプロイ パッケージに含める最新のオプションとして、GlassFish OSE 4が、Tomcat、Jetty、JBossの複数のバージョン、GlassFish OSE 3に加わりました。従来通り、デプロイ前に、エミュレーターを使ってEclipseでローカルにデプロイをテストできます。

今回のリリースで、ツールキットによって認識されるアプリケーション サーバーの完全な一覧は、次の通りです:

image

Azul Zulu OpenJDKパッケージ向けのさらなるオプション

7月に我々がAzul Systemsとの提携 (英語 / 日本語) を発表し、9月にAzul Systemsが (オープン ソース コミュニティの最新の進展を活用した、OpenJDKのWindows Azure向けビルドである) Zulu (英語 / 日本語) をリリースしました。Zuluは、9月の発表以降、Windows Azureデプロイ プロジェクトにおけるサード パーティJDKのオプションとなり、Zulu v7 update 40と (今回追加された) update 45が、ツールキットがWindows Azureへの自動デプロイ方法を分かっているJDKのオプションとなっています (JDKを最初にローカル コンピューターにダウンロードする必要はありません)。

デプロイ パッケージでZuluの最新バージョンを選択して、デプロイを構成していることを示す、新しいJDK選択の例を示します:

image

別のOpenJDKのニュースとしては、64ビットWindows ServerマシンでAzul Zulu OpenJDK v7 (英語 / 日本語 (機械翻訳)) パッケージを扱っているJava開発者が、Microsoft Web Platform Installer (WebPI) を使って、インストール プロセスを自動化できるようになりました。完全な詳細については、こちらをご覧ください (英語 / 日本語 (機械翻訳))。

発行時の新機能: ターゲットOSの選択

10月リリースでは、ターゲットOSを、プロジェクト プロパティから発行プロセスの目立つ場所に移動しました。今回のリリースでは、ターゲットOSとしてWindows Server 2012 R2のサポートを追加しました。

image

A5/A6/A7インスタンスのサポート

また、今回のリリースでは、Windows AzureのA5/A6/A7インスタンス構成のサポートを追加しました。A5/A6/A7インスタンスは、高スループットのアプリケーションにより適した、より多くのメモリを提供します。これらのインスタンスの詳細な構成については、こちらをご覧ください (英語 / 日本語)。

image

新しいツールバー ボタンの見た目、自己署名証明書作成のための新しいボタン

エンジニアリング チームはデザイナーを手配し、Eclipseの標準的な「フラット」な見た目に合致する、新しいメニュー アイコンを作成しました。すべてのアイコンは引き続き同じ場所にありますが、見た目が少し変わりました。また、自己署名証明書作成ウィザードのボタンを追加しました。ツールキットの見た目の手直しは依然として進行中であり、今後さらに実施予定です。これは、Windows Azure自体のグラフィカル スキームのアップデートが主な動機になっています。

image

image

プライベート エンドポイントの自動設定

入力エンドポイント/内部エンドに対して、プライベート ポートを「自動」に設定できるようになりました。これは、CSDEFでプライベート ポート番号として「*」を使うことに相当します。以前は、特定のポート番号を指定する必要がありました。自動設定によって、空いているポート番号のエンドポイントへの割り当てを、Windows Azureに頼ることができます。

image

ツールキットの入手

Windows Azure Plugin for Eclipse with Javaのダウンロード/インストールの完全な手順 (英語 / 日本語 (機械翻訳)) と、アップデートされたドキュメント (英語 / 日本語 (機械翻訳)) をご覧ください。

継続的なフィードバック

我々はコミュニティに耳を傾け、対応します。皆さんは、我々が正しい方向に向かっているか知るための羅針盤です! 我々は、Windows AzureにおけるJavaアプリケーションのテスト/デプロイをどう簡単にできるかについての、皆さんからのフィードバックを尊重しており、コード貢献の提案に感謝しています。いつものように、最新リリースの動作と新機能の評価について、我々のお知らせください! フィードバックや質問を送るには、MSDNフォーラム (英語 / 日本語 (機械翻訳)) やStack Overflow をお使いください。

関連情報

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中