新しいポータルのプレビューと、他のAzureサービスの心躍るアップデートの発表

Posted: 2014/04/07 カテゴリー: Uncategorized
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Buildカンファレンスで、Microsoft Azureのいくつかのアップデートを発表しました。

Microsoft Azureポータルのプレビュー

管理ポータルを完全に再創造。新ポータルのプレビューは、クロス プラットフォームのツール、テクノロジ、サービスを1つのワークプレースに配置して、ソフトウェア配信プロセスを高速化。

新ポータルは、リソース管理を簡素化。アプリケーションに関連するAzure We bサイト、Visual Studio Onlineプロジェクト、SQLデータベースなどのリソースをまとめて、1つのリソース グループとして管理。

オープンソースのChef、Puppet Labsとの提携

Chef、Puppet Labsと提携し、人気の高いVM管理ソフトウェアをAzure上で利用可能に。VMのデプロイ、構成、管理を簡単に。

新しいエンタープライズ モバイル機能

Azureモバイル サービスのオフライン同期機能が利用可能に。ネットワーク切断時にもデータを扱い再接続時に変更を同期するネイティブ アプリを構築可能。Azureモバイル サービスのバックエンド ロジックで、ASP.NET Web APIとVisual Studioを利用可能に。(iOS、Android、Windows、Windows Phone向けの) Active Directory SSO統合機能で、セキュアなモバイル エンタープライズ アプリを構築可能。

小さく始めるための、新しいAzure Webサイトのオプション / 新しい「標準」オプション

新しい「基本」レベルを導入。運用環境のサイトを最小のコストで小さく始めたく、高度な機能を必要としないお客様向け。最大3個のVMインスタンス、10GBのストレージ、カスタム ドメイン。

既存の「標準」レベルをアップデート。5個のSNI SSL証明書、1個のIP SSL証明書、50GBのストレージ、バックアップ機能、他の高度な機能を、現在の同じ料金で。

Azure WebサイトがJavaをサポート。WebSocketsとライブデバッグがGAに。

Azure SDK

Azure SDK 2.3をリリース。Webサイトや仮想マシンの作成やそこへの発行が簡単に。サーバー エクスプローラー、診断機能、デバッグ機能にも新機能。複数リソースにまたがるアプリを管理する、PowerShell for Azure Resource Manager (ARM) を導入。

自動スケールのGA

仮想マシン、クラウド サービス、Webサイト、モバイル サービス向けの自動スケールがGAに。

新しいコンピューティングとストレージの機能の導入

今週前半に紹介したように、コンピューティング インスタンス (A0-A4) に新しい「基本」レベルを導入。CPU/メモリ構成は「標準」レベルと同じだが、最大27%安価。Azureロードバランサーが不要な (独自のロードバランサーを持ち込むか、またはシングルインスタンスの) システム、テスト用サーバー、バッチ処理アプリ向け。

Azure Active DirectoryプレミアムのGA

先週発表したように、Azure Active DirectoryプレミアムがGAに。数千のSaaSアプリにSSO可能に。Azure多要素認証と機械学習ベースのセキュリティ/使用量レポートで、不正アクセスを回避可能。セルフ サービス パスワード リセット、グループ管理の委任、エンタープライズ/コンシューマー アプリを起動するカスタマイズ可能な環境も。

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