Azure Webサイト上のJava

Posted: 2014/04/07 カテゴリー: Uncategorized
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Azure Webサイトで、JavaベースのWebサイトのサポートを開始します。

ポータルでは、次をサポート。

  • Java 1.7.0_51 (32ビット) – 既定でサポートされるJavaバージョン
  • Tomcat 7.0.50 – 基底のJavaコンテナー
  • Jetty 9.1.0

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このUIで、JavaのバージョンとWebコンテナーを選択可能。Javaのバージョンは将来追加予定。

構成UIに加え、Webアプリケーション ギャラリーでも、Tomcat、Jettyのインストールを選択可能。

独自のバージョンのJavaやJavaベースのアプリケーション (たとえば、Java 6とTomcat 6) のアップロードも可能。

Java 1.7.0_51の64ビット バージョンも実行可能。web.configファイル内の構成で64ビット ランタイムを選択する必要あり。将来は、ポータルで選択可能になる予定。

制限

当初は、HTTPトラフィックのみをリッスン。現時点では、JMX、JMSメッセージング、JDWP、JDIリモート デバッグなし。

Javaプロセスは、サービスとしてではなくアプリケーションとして実行される必要あり。

まとめ

Javaは、すべてのレベルで追加コストなしで利用可能に。既存のJava Webアプリをホストする新しい方法を提供。Java Azure SDKを使って、Azureサービスとの統合も簡単。

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