Azure App ServiceにおけるWordPress 4.2.2へのアップデート

Posted: 2015/05/13 カテゴリー: Uncategorized
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ファイル システムの問題

最近、WinCache (v1.3.7.4) にいくつかの変更が加えられ、is_dir、is_file、file_existsといったファイル システム コールをWinCacheのマニフェストに再ルーティングするようになりました。これは、ディスク上で削除済みのファイルが、依然として利用可能であると報告される可能性があることを意味しています。(内部WordPressアップデート ツールが使うスクリプトなどの) PHPスクリプトからWordPress、テーマ、プラグインをアップデートする際に、これは問題を引き起こします。このリダイレクトを回避するには、次の手順に従ってください:

  1. (すでに存在していない場合は) .user.ini ファイルを作成します。
  2. ファイルの末尾に、wincache.reroute_enabled=0 を追加します。
  3. .user.ini ファイルを d:\home\site\wwwroot ディレクトリにアップロードします。

これによって、アップデート中に発生する可能性のあるファイル システム ベースのすべてのエラーがなくなります。

データベースの問題

Azure App Service上で巨大なWordPressブログを動作させている場合、データベースのアップデートに、リクエスト タイムアウト時間よりも長くかかってしまう可能性があります。これによって、アップデートを試みている際に、HTTP 5xxエラーが引き起こされます。

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