Azure Resource Manager プレビューSDK

Posted: 2015/09/17 カテゴリー: Uncategorized
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Azure Resource Manager (ARM) プレビューSDKが複数の言語/プラットフォームで利用可能になったことを発表できて、嬉しく思います。これには、JavaPythonGoRuby のSDKが含まれています。これらの各言語実装は、各言語のパッケージ マネージャーとGitHubを通して入手可能であり、テストする準備ができています! これらのSDKはプレビューなので、SDKのユーザーは、今後、完全なリリースの前に変更があることを予期していてください。しかし、今後、変更がありそうであっても、コードは使う準備ができていると信じており、そのことに興奮しています!

Azureは急速に成長しており、新機能や新サービスを常に追加しています。この機能やサービスの拡張によって、驚くべきペースで驚くべき新機能がAzureのお客様に提供されています。、Azureがサポートしている言語/プラットフォームのすべてにわたって、同じレベルの正確性と一貫性をするためには、このペースが課題でした。Azureの進化のペースとスケールで、手書きのSDKを開発するために必要となる労力は、厄介なものです。そのため、我々は、Azureと同じペースでSDKがスケールできるようにするために、すべてのSDKにわたってコード生成モデルに移行しつつあります。

これらの各SDK内のコードは、AzureのRESTful API仕様から生成されています。これらの仕様はオープン ソースであり、Swagger v2仕様を基にしています。SDKコードは、AutoRestというオープン ソース プロジェクトを使って生成されたコードです。AutoRestは、これらのRESTful API仕様を、複数の言語のクライアント ライブラリに変換します。SDK内の生成されたコードで改善したい点がある場合は、SDKを生成するためのツール全体がオープンで自由に利用可能で、幅広く採用されているAPI仕様フォーマットを基にしているので、是非貢献してください。

作業の開始: ARM認証

Azure Resource Manager SDKを使う前に、SDKがどのようにリクエストを認証、認可するかを理解する必要があります。すべてのプレビューSDKでは、SDKを使う開発者が、OAuth2を使ってベアラー トークンを取得するために、Azure Active Directoryで認証する必要があります。OAuth2は証明書に対する優位性を持っていますが、ヘッドレス サーバー上のスクリプトといったプログラムによる利用には、1つ以上のサービス プリンシパルの理解と作成が必要です。これは、SDKで作業を開始する開発者にとって、難しい概念の1つになり得ます。コマンド ラインでのサービス プリンシパルの設定については、「Azure リソース マネージャーでのサービス プリンシパルの認証」(Authenticating a service principal with Azure Resource Manager) (英語 / 日本語) をご覧ください。Azureにおける認証のより詳しい説明については、「Developer’s guide to auth with Azure Resource Manager API」(Azure Resource Manager APIで認証するための開発者ガイド) (英語 / 日本語) をご覧ください。

サービス プリンシパルの作成後には、クライアントID (GUID)、クライアント シークレット (文字列)、テナントID (GUID) またはドメイン名 (文字列) という、3つの情報を持っているはずです。

作業の開始: ARM Java SDKプレビュー

Azure Java SDKの作業を開始するのは簡単で、Mavenで自分のJavaプロジェクトにAzure SDKの成果物を追加するだけです。Mavenの成果物は、Java SDKが必要としている依存関係のすべてを取得する、最も単純な方法です。

成果物を自分のプロジェクトに追加した後に、Azure SDK for JavaのGitHubリポジトリにある作業の開始サンプルの1つを確認してください。これらのサンプルは、テンプレートのデプロイ仮想マシンの作成の方法を示しています。また、azure-mgmt-utilityに、一般的なタスクに役立ついくつかのユーティリティやヘルパーもあります。

作業の開始: ARM Python SDKプレビュー

Azure Python SDKPyPIで入手可能であり、Python 2.7、3.3、3.4をサポートしています。作業を開始するには、「pip install azure」でパッケージ全体をインストールするか、または、ドキュメントに従って個別のパッケージをインストールできます。pipパッケージのインストール後に、リソース グループの作成仮想マシンの作成のサンプルを試してください。

作業の開始: ARM Go SDKプレビュー

Azure Go SDKは、そのままで使いやすいように設計されています。コピーして実行するだけで、簡単に使えます。作業を開始するには、「go get」で、Azure Resource Manager for Goをインストールします。こちらに、パッケージ一覧があります。

Goパッケージのインストール後に、Azure Storageで名前が利用可能の確認Azure Storageアカウントの作成を行う、簡単なサンプルを試してください。

作業の開始: ARM Ruby SDKプレビュー

Azure Ruby SDKの作業を開始するには、自分のRuby Gemfileに公開されているgemを追加するか、「gem install」で直接インストールしますRubyGemsに、入手可能なすべてのRuby SDK gemの一覧があります。

Azure Resource Managerのgemをインストール後、Storageアカウントの作成仮想マシンの作成を行うサンプルを試してください。

Azure SDKの今後

我々は、さらなるAPI仕様が利用可能になり、AutoRestプロジェクトが成熟するにつれて、さらなるARM機能をリリースし続ける予定です。作業のすべてはGitHub上で行われており、コミュニティからのフィードバックに対してオープンです。いずれかのプロジェクトに関わりたい場合は、Issueを作成するか、プル リクエストを送信してください。皆さんとともにコーディングすることを楽しみにしています!

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