docs.microsoft.comを発表

Posted: 2016/05/05 カテゴリー: Uncategorized
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本日、我々の新しいドキュメント サービス https://docs.microsoft.com のプレビュー リリースを発表します。このプレビュー リリースでは、Enterprise Mobility製品のコンテンツを提供しています。

なぜdocs.microsoft.comを導入するのか?

手短に言えば、コンテンツが重要なのです。我々は、数百の開発者やITプロに対してインタビューや調査を行い、長年にわたってUserVoiceでのWebサイトへのフィードバックをふるいにかけてきました。我々が変化を起こし、コンテンツに対するモダンなWebエクスペリエンスを作り出す必要があったことは、明らかでした。我々が行った最初のことは、我々の既存のコンテンツ インフラであるTechNetMSDNを評価することでした。両サイトは、10-15年前の脆弱なコードベース上に構築されており、クラウド上で実行するように設計されていなかった古い発行/デプロイ システムを備えています。

我々の焦点は、エクスペリエンスだけでなく、我々が作成したコンテンツと、皆さんがそのコンテンツを利用する方法でした。長年、お客様は我々に、機能レベルのコンテンツだけの文章の壁を越えて、お客様がビジネスの問題に対するソリューションを実装するのを助けるように言ってきました。我々は、我々が提供したコンテンツと我々が構築したプラットフォームが、お客様がソリューションを学んでデプロイするのを簡単にしなければならないことを知っていました。

我々は、全体的なエクスペリエンスを正すためには、ゼロから始める必要があったことを理解していました。この取り組みから、Microsoftのドキュメントの新たなる希望である https://docs.microsoft.com が生まれました。

注: このWebサイトの今回のプレビュー リリースには、(Advanced Threat Analytics、Azure Active Directory、Azure RemoteApp、Multi-Factor Authentication、Azure Rights Management、Intune、Microsoft Identity Managerで構成される) Enterprise Mobilityのドキュメントのコンテンツだけが含まれています。今後、皆さんからのフィードバックで我々のプラットフォームが成熟するにつれて、さらにドキュメントをこのエクスペリエンスに移行する予定です。

主な機能

次に示したドキュメント ページの例から始め、このサイトのいくつかの新機能を紹介しましょう。

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読みやすさ

我々は、コンテンツの読みやすさを改善するために、指定のコンテンツの幅を持つようにサイトを変更しました。視線追跡調査は、目が長い文章を左から右に辿るのが難しいため、指定のコンテンツの幅によって理解と読む速度を改善できることを示していました。これを実際に示すために、docs.microsoft.comでのIntuneのドキュメントの例とTechNetでの同じドキュメントを、次に示します。また、左側のナビゲーションと文章自体のフォント サイズを大きくしました。これは、お客様が求めていたことです (UserVoice – Increase Font size)。

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推定読了時間

皆さんからのインプットを基にして我々が行ったもう1つの単純な拡張は、ドキュメントの推定読了時間を提供することです。皆さんの多くがミーティングの間の数分間でテクノロジを学習/評価しており、どのくらいの時間が必要か分かっていればドキュメントを読む可能性が高いことを、我々は知っています。また、UserVoiceのフィードバックを基にして、お客様が情報がどれくらい新しいかを理解するのを助けるために、コンテンツの日付も追加しました。

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コンテンツとサイトのナビゲーション

お客様のインタビューとUserVoiceのフィードバックを基にした主な投資領域の1つは、お客様の意図を基にしたサイト ナビゲーション、情報アーキテクチャ、コンテンツ組織化における改善でした。我々は、製品やサービスの評価、作業開始、計画、デプロイ、管理、トラブルシューティングに沿って、コンテンツを論理グループに再分解しました。左側のナビゲーションと製品/サービス ページの両方で、この分解されたコンテンツを確認できます。

Intuneのドキュメント ホーム ページのスクリーンショットを、次に示します。

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この同じ分類が、ドキュメントの左側のナビゲーションにもあります。

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ドキュメントの長さの短縮

もう1つのよく目にしたフィードバックは、コンテンツの長さのためにコンテンツが圧倒的な場合があり、長いドキュメントはナビゲーションと探していることを見つけるのがより難しいということでした。我々は、これを解決するために、多くの長いドキュメントをより短い論理ステップに分解し、次に示すように複数ページのチュートリアルのステップ間のナビゲーションのために。ドキュメントの最後で「前へ」「次へ」ボタンを提供しました。

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多くのお客様が複数ページのチュートリアルを好んでいる一方で、複数ページのチュートリアルを単一でオフラインでプリンターに適したPDFに結合したいお客様の声も聞いています。我々はまだこの機能を持っていませんが、プレビューで近日提供予定です。

レスポンシブ デザイン

皆さんがUserVoiceで求めているように、モバイル デバイス、タブレット、PCで素晴らしいエクスペリエンスを提供するために、我々はレスポンシブ レイアウトに切り替えました。「Options」ボタンをクリックすると、デスクトップ表示と同じオプションの表示の展開/折り畳みを行います。

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コミュニティからの貢献

docs.microsoft.comのすべてのドキュメントはオープンソースであり、コミュニティからの貢献が可能なように設計されています。これは、ドキュメントのすべて、または一部をオープンソースにしているMicrosoftの他のチーム (ASP.NETAzure.NET CoreMicrosoft Graphなど) と同じ道を歩むものです。

各ドキュメントには (次に示す)「Edit」ボタンがあります。このボタンでGitHub 上のソースMarkdownファイルに進み、そこでコンテンツを修正/改善するために簡単にプル リクエストを送信できます。

フィードバック メカニズム

皆さんからの質問、コメント、フィードバックは、我々にとって重要です。我々は、すべてのドキュメントでコメントや傍注を提供するために、Livefyreと提携しました。各ドキュメントの上部に、次に示すようなコメントへのリンクがあります。

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「Comments」をクリックすると、ページの最後に進み、そこで (Twitter、Facebook、Google、Yahoo!、Microsoftの資格情報を使って) ログインし、コメントの追加、フォロー、いいねを行えます。

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また、コンテンツの各段落、または特にハイライトした文章に対して、傍注や注を追加できます。これを行うには、マウス カーソルを右側のコメント シンボルに移動し、それをクリックしてインライン コメントを追加します。

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ソーシャル共有

ページ上部の共有ボタンによって、TwitterやFacebookで簡単に共有できます。

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また、マウス カーソルを使ってドキュメントのコンテンツを選択し、コンテキスト メニューから直接、コメントの追加やTwitterやFacebookでの共有を行えます。

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分かりやすいURL

我々はWebエクスペリエンスを気にかけており、TechNet/MSDNユーザーをいつもイライラさせることは、ドキュメントが分かりやすく読みやすいURLを持っていなかったことです。同じドキュメントの新しいURLの例を示します。

Webサイトのテーマ

また、皆さんの一部がUserVoiceで求めていた通り、ライト テーマ/ダーク テーマに変更できるように、ドキュメントにテーマ ピッカーを追加しました。

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次の画像は、ライト テーマ、ダーク テーマの違いを示しています。

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基礎

サイト パフォーマンスなどの基礎は主な機能であり、多くのお客様がUserVoiceで改善を求めていたことです。docs.microsoft.comのページ ロード時間はロード時間に関して50-300%高速であり、我々はこれまでになく地理分散しています。また、100% Azureで動作するアーキテクチャで構築しました。

皆さんからのフィードバックを求めています!

我々は、皆さんがdocs.microsoft.comのプレビュー版を楽しむことを期待しています。https://aka.ms/sitefeedback で我々にフィードバックをお送りください。今後のポストでは、リファレンス コンテンツのエクスペリエンスを劇的に改善する計画や、コンテンツのローカライズの計画について議論する予定です。

関連情報

コメント
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