de:code 2016 開催間近

Posted: 2016/05/20 カテゴリー: Uncategorized
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来週 5/24-25の2日間にわたって、マイクロソフトの技術者向けカンファレンス「de:code 2016」を開催します。嬉しいことに、チケットはすでにソールド アウトになっています。参加される方は、是非2日間フルにお楽しみくださいね。

また、チケットをお持ちでない方向けに、ライブ ストリーミングを行います。基調講演に加えて、一部のブレークアウト セッションや、会場内の特設スタジオでのトークなど、2日間フルにストリーミングする予定ですので、是非チェックしてみてください。

会場で参加される方も、ライブ ストリーミングで参加される方も、是非Twitterハッシュタグ「#decode16」をチェックし、自分でもツイートしてください。

de:code 2016 では、Microsoft米国本社からのスピーカーや、GitHub、HashiCorp、Chef、Mesosphereからの海外スピーカーを招いています。日本で生で話を聞く機会が非常に貴重なので、是非参加してみてください。

僕は、ブレークアウト セッションのData Platfrom (DBP) トラックを担当しています。Azure上のデータ関連のサービス群やSQL Server 2016のセッションを多数用意しています。

  • de:code 2016 > Data Platfrom (DBP) トラック
    • https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2016/session.aspx
      > 広がりつつあるクラウド、モバイル、IoT は、ますます多くのデータを生成するようになり、大規模なデータ処理/分析へのニーズも高まりつつあります。マイクロソフトは、そのニーズに応えるため、Microsoft Azure 上の多数のデータ処理/分析サービス群とオンプレミスの SQL Server で、包括的なデータ プラットフォームを提供しています。本トラックでは、SQL Server 2016/Azure SQL Database の最新技術や Azure データ処理/分析サービス群を理解して使いこなすための多数のセッションをお届けします。
  • de:code 2016 の見どころ – Data Platform Track

また、ブレークアウト セッションのスピーカーとしては、次の4セッションを担当しています。是非ご参加くださいね。

Azure Service Fabric は、Cortana や Azure 自体の内部で使われているマイクロサービスのためのアプリケーション プラットフォームです。Azure Service Fabric は、Azure、Azure Stack など幅広い環境で実行でき、当初は Windows Server ベースで .NET SDK のみを提供していましたが、Build 2016 では Linux や Java SDK のサポートも追加されるなど、機能拡張を続けています。本セッションでは、Azure Service Fabric の最新の全体像、サービスの開発モデル、開発から運用に至る DevOps のための機能などをご紹介します。そして、日本ビジネスシステムズ株式会社様での実装例をご紹介します。
受講対象:マイクロサービスの開発、運用に興味のあるアーキテクト、開発者、IT プロの皆様は、ぜひご参加ください。
関連リンク: Azure Service Fabric

「今」の NoSQL のこと、わかっていますか? まだ、こんな勘違いをしたり、不正確な情報、古いイメージで見ていたりしませんか?
・バッチが高速になる
・トランザクションが高速になる
・Big Data を分析できる
・非構造データが効率的に扱える
・RDB から置き換えると速くなる
・オープンソースしかない
・スキーマがない
・SQL が使えない
本セッションは、書籍「RDB 技術者のための NoSQL ガイド」の著者陣が、RDB エンジニアを対象に、エンタープライズ環境で NoSQL をどのように活用すべきかをご説明します。NoSQL の全体像、MongoDB、Cassandra、Azure DocumentDB などを取り上げます。
Azure DocumentDB については、セッション DBP-016 にもご参加ください。
受講対象:NoSQL に興味ある RDB 技術者の皆様、ぜひご参加ください。
関連リンク: 書籍「RDB技術者のためのNoSQLガイド」 / Azure DocumentDB / DataStax

故障検知や顧客分析など「状態が時間で変わる対象の解析」に役立つ時系列解析の仕組みと実現方法をご紹介します。具体的には Big Data 解析基盤 Cortana Intelligence (CI) を用い、メンテナンス予測シナリオを通して理解します。CI にはさまざまな機能が含まれており、数百万イベント/秒を受信できる Event Hubs でデータを取り込み、リアルタイム処理基盤 Stream Analytics や大量ログのバッチ処理が得意な Hive で加工し、Azure Machine Learning で予想する一連の処理を Step by Step で解説します。
受講対象:時系列を使った解析に興味がある方/Azure データ プラットフォームの全体像と詳細に興味がある方/蓄積から活用までのデータの一連の変化に興味がある方
関連リンク: Cortana Intelligence Suite

RDBMS に代わるデータベースの選択肢として、各種の NoSQL データベースが登場しています。本セッションでは、Azure におけるさまざまな NoSQL の選択肢を概説します。そして、JSON データを格納できるドキュメント指向データベース サービス「Azure DocumentDB」について、データ モデル、クエリや API をはじめとして、Azure DocumentDB を使う開発者に必要な情報をお伝えします。
受講対象:Azure での NoSQL、ドキュメント指向データベースの活用に興味のある開発者、アーキテクトの皆様、ぜひご参加ください。
関連リンク: Azure DocumentDB

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