Custom Vision Serviceが分類器のエクスポートを導入。まずはiOS 11向けのCore MLから (Custom Vision Service introduces classifier export, starting with CoreML for iOS 11)

Posted: 2017/09/15 カテゴリー: Uncategorized
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Anna Roth (Microsoft Cognitive ServicesのSenior Program Manager)

開発者がインテリジェント エッジ向けに構築できるようにするために、Microsoft Cognitive ServicesのCustom Vision Serviceは、モバイル モデル エクスポートを追加しました。

Custom Vision Serviceは、カスタムの画像分類器の訓練、デプロイ、改善を簡単に行うためのツールです。カテゴリごとの少数の画像だけで、数分で独自の画像分類器を訓練することができます。本日、自分の分類器をRESTエンドポイントでホストすることに加えて、オフラインで実行するためにモデルをエクスポートできるようになりました。まずは、iOS 11向けのCore MLフォーマットへのエクスポートから始めます。エクスポートによって、自分の分類器を自分のアプリケーション内に直接埋め込み、デバイス上でローカルにその分類器を実行できるようになります。エクスポートしたモデルはモバイル デバイス上の制約に最適化されているので、デバイス上でリアル タイムで分類することができます。

Custom Vision Serviceは、非常に少数の訓練データセットで高品質の分類器を構築するために、設計されています。これは、認識しようとしている物の違いに対して堅牢であり、興味のない事を無視する分類器を構築するのに役立ちます。本日のアップデートで、自分のモバイル アプリケーションに、リアル タイム画像分類を簡単に追加できるようになりました。小型のモデルの作成、更新、エクスポートには、数分しかかかりません。これによって、自分のアプリケーションを構築し繰り返し改善するのが、簡単になります。さらなるエクスポート フォーマットとサポート対象デバイスが、近い将来に追加される予定です。

リアル タイム画像分類をiOSアプリに追加するための、サンプル アプリとチュートリアルが、入手可能になりました。

さらに学び、独自の画像分類器を構築し始めるには、www.customvision.aiにアクセスしてください。

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サンプル アプリのフルーツ認識分類器のスクリーンショット


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コメント
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