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今年も、Patterns & Practices Summitが開催されます。クラウドをはじめとするテクノロジーのトレンドをアーキテクトの観点で考える上で、いいイベントだと思います。

個人的にも、昨年は都合が悪くて参加できなかったんですが、今年は参加できそうなので楽しみ。

興味のある方は、是非ご参加ください。

Windows Azure (英語 / 日本語) でクラウドに向かうための技術的な検討事項の詳細を探しているなら、Microsoft patterns & practicesによる次の優れた書籍をご確認ください。詳細情報については、各書籍をクリックしてください。

“A Guide to Claims-based Identity and Access Control”

「クレーム ベース ID およびアクセス コントロールのガイド」

認証について考慮する必要がない世界を想像してみてください。アプリケーションへのすべての要求の中に、アクセス コントロールを決定したり、ユーザーに合わせてアプリケーションをパーソナライズするために必要な情報が含まれている世界を。これは、『クレーム ベース ID およびアクセス コントロールのガイド』で説明されているクレーム ベース ID による理想的な世界です。クレームは、ユーザーを認証および承認するアプリケーションを構築してくれる革新的な方法です。

“Moving Applications to the Cloud on the Microsoft Windows Azure Platform”

「Microsoft Windows Azure プラットフォームでのクラウドへのアプリケーションの移行」

この書籍では、Adatum 社という名前の架空の会社の移行シナリオについて説明します。Adatum 社は、自社の経費追跡/経費精算システムを Windows Azure に展開するために、段階的な手順を踏んで変更を行っています。各章では、認証と承認、データ アクセス、セッション管理、展開と開発のライフサイクル、コスト分析といった、異なる考慮点を取り上げます。

“Developing Applications for the Cloud on the Microsoft Windows Azure Platform”

「Microsoft Windows Azure プラットフォームでのクラウド用アプリケーションの開発」

この書籍は、最新バージョンの Windows Azure ツールと最新の Windows Azure プラットフォーム機能を使用して、クラウドで実行されるマルチテナントの SaaS (サービスとしてのソフトウェア) アプリケーションを一から作成する方法を説明します。

“Windows Phone 7 Developer Guide”

「Windows Phone 7の開発者向けガイダンス」

Windows Phone 7 アプリケーションを、社内のサービスやアプリケーション、またはクラウド (Windows Azure テクノロジ プラットフォームを使用するものなど) で実行されるリモートのサービスやアプリケーションと組み合わせることにより、開発者は、従来のデスクトップまたはラップトップの機能を超えてポータブルおよびさらにアクセスしやすい環境まで強化した、拡張性と信頼性がはるかに高い、強力なアプリケーションを作成できます。

関連情報:

 

評判のいい Microsoft patterns & practices コンテンツの日本語訳が、続々公開されてきています。

今回公開されたのは、Windows Azure Platformへのアプリの移行および新規開発、クレーム ベース ID/アクセス コントロールの3本。

日本語訳順次公開中の「アプリケーション アーキテクチャ ガイド」や、昨年12月開催の「Patterns & Practices Symposium」セッション資料も、合わせてどうぞ。

12/7に東京で開催された「Microsoft Patterns & Practices Symposium」のセッション資料が公開されました。後日、セッションのストリーミングも公開される予定です。

僕は残念ながら「Microsoft Patterns & Practices Symposium」に参加できなかったので、セッション資料とストリーミングで追体験の予定…