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Windows Azureは、昨年4月に、コンピューティング、ストレージなどのコモディティ サービスでは、AWSの料金に合わせることを約束していました。
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本日、Windows Azureに対するいくつかの素晴らしいアップデートをリリースしました:

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テキサス州ヒューストンで開催されているWorldwide Partner Conference (WPC) の昨日の基調講演で、Server and ToolsのPresidentであるSatya Nadellaが、Windows Azureで構築されたモダン ビジネス アプリケーションに関するパートナーとお客様の革新を説明しました。このクラウドへの機運の一部として、Satyaは、より予測可能なパフォーマンスを提供する、Windows Azure SQLデータベース向けの新しいプレミアム機能を発表しました。この新しいプレミアム データベース機能の限定プレビューが数週間以内に開始されるので、SQLデータベースが提供する追加の価値についてより詳しく見ておきたいと思います。
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Piggy BanksWindows Azureでは、米国ドルに加えて、日本円など多数の通貨で契約が可能です。

2/1より、米国ドル/日本円のレートを見直した結果、Windows Azureの全ての機能の料金が、日本円ベースで約5%の値下げとなりました!

例えば、PaaS型のWindows Azureクラウド サービスにおいて、Smallインスタンス (1 CPUコアの仮想マシン) 1台の1時間あたりの料金は、10.49円から9.97円に値下げとなります。

今後とも、安価で高品質なパブリック クラウド サービスの提供を目指していきますので、Windows Azureをよろしくお願いします。

 

3/8の12%値下げ (英語 / 日本語 (機械翻訳)) に続き、本日、Windows Azureストレージを12/12から28%値下げすることを発表。

値下げに加えて、(レプリカが600km以上離れている) 地理冗長ストレージ、(MapReduceやHPCに適した高帯域幅の) フラット ネットワークの全てのデータセンターへの導入、ストレージのスケーラビリティ ターゲットの増加なども行ってきた。

コスト削減と機能拡張によって、お客様による利用も拡大。ストレージには4兆個のオブジェクトが格納され、平均27万リクエスト/秒、最大88万リクエスト/秒を処理。

ストレージ アカウントは既定で地理冗長が有効だが、(地理冗長が無効化され、より安価な) ローカル冗長も選択可能。

値下げされた新しい料金 (円/GB/月):
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低コストなストレージに加えて、Windows Azureを無料、あるいは安く使う選択肢も提供中。

  • 新規ユーザー向けの90日間の無料評価版
  • MSDNサブスクライバ―、MPN (Microsoft Partner Network) メンバー、スタートアップ向けプラン (32万円/月相当までの無料枠)
  • 6か月または12か月のコミットメント プラン (32%までの値引き)

関連情報

ID管理とアクセス制御は重要。アクセス制御 (Access Control) が、Windows Azureで提供された最初のクラウド サービスの1つであることは、偶然ではない。それ以来、クラウド ディレクトリのリクエストが多かった。

Windows Server Active Directory (95%の企業が使うID管理システム) のお客様からのリクエストで、クラウド向けにWindows Azure Active Directoryを構築した。

クラウドでのID管理を広くお使いいただくために、Windows Azure Active Directoryの2つの主要機能の無償化を発表

  • アクセス制御 – コンシューマーIDプロバイダやオンプレミスWindows Server Active Directoryと統合された認証/認可を提供。1つのアプリに、組織ID (Windows Azure AD、Windows Server AD) やコンシューマーID (Microsoftアカウント、Facebook、Google、Twitter) でログイン可能に。これまでトランザクション数ベースの料金だったものを、今回無償化。
  • コア ディレクトリ/認証 – SSO、ユーザー/グループ管理、ディレクトリ同期、ディレクトリ フェデレーションをサポート。現在、Windows Azure AD開発者プレビューが無料だが、GA (正式リリース) 後も無償に。

これによって、クラウドでのID管理を始めやすくなる。Windows Azure Active Directoryを試してほしい。

技術的な詳細については、「Windows Azure Active Directory プレビューの機能強化」、「Windows Azure で Windows Server Active Directory のフェデレーションのサポートを開始」を参照。

関連情報

2012年2月14日、我々は、幅広いSQL Azureデータベース サイズの両端のお客様のニーズを満たすために、大幅な値下げと、新しいエントリー レベルのデータベースの選択肢を発表しました (英語 / 日本語)。本日 (2012年3月8日)、我々は、Windows Azureコンピューティング、Windows Azureストレージをお使いのお客様に対して、更なる値下げをお知らせします。詳細は、次の通りです。

  • Windows Azureストレージの従量課金の料金が、12%値下げされました (12.24円から10.93円)。
  • Windows Azureストレージの6か月プランの料金が、すべてのティアで最大14%まで値下げされました。
  • Windows AzureコンピューティングのXS (Extra Small) インスタンスが、50%値下げされました (3.50円から1.75円)。

これらの変更によって、24時間常時稼働のXSコンピューティング インスタンスと100MBのSQL Azureデータベースの料金は、月1800円以下になります。コンピューティングとストレージの料金は、引き続きすべてのデータセンターで同一です。従量課金のお客様は、次回の請求書で、自動的に値下げされた料金が (2012年3月8日付けで) 反映されていることを確認できます。お客様に必要な作業はありません。

お客様は我々に「コスト削減は、全体の一部に過ぎない」と言っています。値下げ (過去6か月で、XSインスタンスは60%の値下げ、ストレージは17%の値下げ) をお知らせできてうれしく思いますが、業界最高の全体価値を確実にするために、開発者のエクスペリエンスの改善と新機能の追加にも集中しています。ストレージは、その良い例です。10.93円/GBに値下げされた料金はコスト面でメリットがありますが、Windows Azureストレージの地理的レプリケーションは、業界の他のサービスとの差別化要因です。SQL Azureは、もう1つの良い例です。100MBデータベースが436.62円/月というのは素晴らしいですが、高可用性、耐障害性、自己管理、伸縮性のあるスケールアウト、オンプレミスとの接続性、完全なSLAの方が、開発者にとってはずっと魅力的です。

追加情報は、こちらです。

  • Windows Azure 3か月無料評価版、およびMSDNサブスクライバーのお客様は、以前の割り当てに比べて月あたり2倍のXSコンピューティング インスタンス時間を利用可能です。
  • 料金に関する詳細、料金計算ツールは、こちらから。

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